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2015年2月1日日曜日

釣果 ”14年 12月


最近嬉しかったこと

クリスマスの2日前、アメリカの二ューヨークからクリスマスカードが届きました。
差出人は修学旅行の民泊で受け入れをした神奈川県のA高校の生徒 S,H さんからでした。

民泊ではS,Hさんを含め4名の女子生徒を受け入れしました。どの生徒も明るくて、一人一人個性があり、最初に挨拶した時から自然に打ち解けていました。昼間はサンゴ礁が見える砂浜で貝殻を拾い、夜はみんなで星を見に行く事にしました。夕食後自宅から近い山の上の公園の駐車場に行ったのですが、あいにく月が出ていて星はあまり見えませんでした。でも夜風が気持ちいいので
駐車場のアスファルトの上にみんなで寝ころび、ワイワイガヤガヤおしゃべりをしていました。その中で、S,Hさんはダンスが好きで3歳の頃からダンスを続けていること、修学旅行から帰った翌日、某テレビ局のオーディションの5次審査があるということ、将来はプロのダンサーになりたいことなどを話してくれました。そして他のメンバーからも勧められ、オーディションの練習ついでに踊ってくれることになりました。月明かりの下で携帯から音楽が流れだし、裸足になったS,Hさんが音楽に合わせて踊り始めました。それから数秒後、背中に毛が立つような何とも言えない感覚を覚えました。言葉で表せないほど綺麗で凄いダンスショーが目の前で演じられていました。何か映画のワンシーンを見ているようでした。妻も他のメンバーも、私と同じように言葉を失っていました。そして終わった途端全員が手が痛くなるくらい拍手を送っていました。月明かりの下と言う特別なシチュエーションだったとはいえ本当に感動しました。他のメンバーもS,Hさんの生のダンスを見たのは初めとのことでした。私はその場でS、Hさんのファンクラブのメンバーになってしまいました。

その余韻を引きずりながら翌日見送りをしました。僅か1泊2日の民泊でしたが他のメンバーも含め本当に心に残る出会いでした。それからしばらくしてオーディションの5次審査合格したとの連絡がありました。妻と一緒に喜んだのですが、その後どうなるかは聞いていませんでした。
そして12月23日下記のクリスマスカードがとどきました。まさかニューヨークのブロードウェイまで行くとは。本当に嬉しくて思わず「やったー!!!」と大声を出していました。
最近とても嬉しかったことです。





今月の釣況
今月は民泊が多く海に行けない日が多かった。又、ミジュンが場所移動することも多く探すのに手間取ることがあった。相変わらずガーラが少ない。来年に期待しよう。

12月25日














タマン(ハマフエフキ)  58,0㎝ 2,8㎏ 早朝 OP
釣友からの連絡でかなりのミジュンがいつものポイントに入っているという情報があり、久しぶりに朝早く出かけてみた。しかし全くミジュンが見えない。これは場所を変えたと思い車を走らせ別のポイントへ向かう。途中普段めったに寄らない場所にミジュンの大群が見えた。急いで降りていくとミジュンが何かに追われるように移動していく。その一番後方にキャストしたら1発でヒットした。しかしファーストランで普段釣り慣れているオニヒラアジと違う事に気付いた。スピードはないが重くてトルクのある引きである。最初ローニンアジかとも思ったが上げてみるとタマンでした。虫も入っておらず丸々太った美味しいタマンでした。







  
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2015年1月30日金曜日

釣果 ”14年 11月

色々な事情で最近ブログが更新できませんでした。
一番大きな事由は怠け心です。
還暦を過ぎてから、面倒臭いことは後回しにしようとする心理が強くなっている様な気がします。老化現象の一つなのか、近頃流行っている新型インフルエンザの影響なのか。理由はよく解りませんが、この『怠け心症候群』なかなか厄介なものです。この症状はしばらく続くと思いますので、今後もブログの更新が遅れるのではないかと危惧しています。
しかしこの症候群、魚が良く釣れるようになると急激に回復するという症例も数多くあるみたいです。根気強く海に通いながらそれを期待したいと思います。













 

最近気になること

いつ頃からかはっきりはしないが、やんばるの海沿いの崖崩れが多くなっている様な気がする。
崖崩れ自体は私達の小さい頃からあったが、何年か経つと再び木々に覆われ、崖崩れの跡が分からなくなっていた。しかし、最近海沿いを眺めると、一つの崖崩れの後、未だ以前のように回復しないうちに、さらに別の場所が崩れ、崖崩れの跡が徐々に増えているような気がする。
細かいデータは無いので感覚的にしか言えないが、以前から崩落していた崖がさらに拡大していたり、明らかに最近崩落したような場所が多くなっているように思われる。特にやんばる東海岸の切り立った海岸沿いに多い。

もしそうだとすれば何が原因なのだろう。
地球温暖化で大型台風が増えているといわれているが、その大雨や大波によるものなのか。
松やハンノキが害虫に遣られ保水力が無くなっているのか。

最近気になっていることである。



今月の釣況
例年のように運動会の太鼓の音が響き、ミーニシ(新西風)が吹きはじめているのだが、なかなかガーラが寄ってこない。昨年まで場所取り競争するほど釣れていたポイントも、河口が閉まったせいか、ミジュンが入ってくる回数も少なくなり、釣友と会う機会も減っている。
ミジュンが入り波が高ければ、ぽつぽつ釣れている釣況である。

11月5日

















オニヒラアジ  59,0㎝ 2,4㎏ 夕方 AP 
波が高く適度な濁りもあるのだがなかなかガーラ見えない。ミジュンも出口付近を通り過ぎ沖に向かい始めた時やっとガーラが来た。数は多くなかったがうまくヒットしてくれた。

11月30日

  










オニヒラアジ  60,0㎝ 2,6㎏ 夕方  AP
対岸の沖で最初にナブラが出たが遠すぎてルアーが届かない。しばらくそのまま見ていたら突然こちら側の岸壁際でガーラが暴れだした。岸壁ギリギリのところへキャストし、そのままゆっくり引いてきたらガツンとヒットした。脂ものっていてなかなか美味しい刺身でした。
  






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2014年12月4日木曜日

釣果 ”14年 10月 

 

今年1番の大物

推定70㎏オーバー







これまでの自己記録をはるかにオーバーする大物が釣れました。
上の写真はその時のものです。
正確な重量は解りませんが、推定70㎏以上、80㎏未満だと思います。


砂浜近くの浅場でガーラがヒットしたした時のことです。そんなに大きくないので強引に上げようとロッドを曲げたのですが、意外にもパワフルで背びれを出しながらも抵抗してきました。そして潮際でバシャン、バシャンと暴れた瞬間、いきなりフックが外れ、ルアーが私の目に向かってとんでくるのが見えました。思わず左手を目の前に上げ、防御の姿勢をとりました。幸い目には当たらず、その後周囲を見回してルアーを探してみたのですが、どこにも見当たりません。しかし、ちょっとした拍子に右手で持っていたロッドを引っ張ると左腕に激痛が走りました。腕を上げてみると上の写真の様な状態です。フックはかなり深く入っていたのですが、ルアーを動かさなければさほど痛みはありません。しかし、以前の経験( ”12年 釣果 7月)から自分で抜くのは無理だと思い、スナップをはずし近くの診療所に行く準備をしていました。その間しばらくルアーを眺めていたのですが、今年1番の大物と言う事に気付きました。そして何故か訳もなくおかしくなり、一人で大笑いをしてしまいました。

診療所では知り合いの患者さんもいたので恥ずかしくなり、ルアーが見えないようハンカチで覆っていました。知り合いの先生は笑いながら稀な症例だと言う事で写真を撮っていました。

おそらく今後一生を通じこれ以上の大物を釣ることはないと思います。私の自己記録です。


今月の釣況
相変わらずミジュンはいるのですが、ガーラが見えません。
一体今年の海はどうなっているんでしょう?????。


10月17日











タマン(ハマフエフキ)  45,0㎝  1,4㎏  早朝 AP
沖からミジュンが追われ護岸近くでナブラがたった。ヒットした時はてっきりガーラだと思っていたが、上げてみると久しぶりのタマンだった。しかし、やっぱり虫が入っていました。

10月20日








 




オニヒラアジ  54,0㎝  1,7㎏  早朝  OGP
濁りが入りいい条件だと思っていたら予想通りミジュンが入ってくるのと同時にガーラが暴れだした。
型は小さいけれどなかなかの引きでした。





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2014年11月1日土曜日

釣果 ”14年 9月 



修学旅行 民泊

今年から修学旅行の生徒を民泊で受け入れています。他府県からの中学生、高校生がほとんどですが、私も妻も毎回楽しく充実した時間を過ごさせていただいています。生徒達と一緒に農作業をしたり、星を見ながら将来の夢を語り合ったり、沖縄の文化や生活について話してみたり、私達夫婦にとって新しい元気の素となっています。




 
 
 
 







生徒達がいる間は楽しいのですが、帰るときはいつも淋しくなります。
沖縄に来るときは必ず寄ってよー。


10月,11月は修学旅行のピークです。
次はどんな生徒達が来るのかなー。



今月の釣況
ミジュンは入っているのですが例年に比べガーラが少ないような気がします。台風前後や雨上がりで濁っている時はある程度のナブラもあるのですが、波が無い時や潮が澄んでいる時はほとんど見えません。ガーラさんはいったいどこに行ったんでしょうか?。

9月9日
オニヒラアジ 51,0㎝ 1,5㎏ AP 夕方
ミジュンは帰ろうとしているがなかなかガーラが見えない。太陽が沈み、暗くなりかけた時やっとガーラが暴れました。見た様子では型は小さいが、かなりの数がいるようでした。





9月22日 
オニヒラアジ 51,0㎝ 1,6㎏ OGP 早朝
雨後の濁りが残っていてミジュンが入ってくるのが分りづらかったが、いきなり足元の砂浜近くで暴れだした。型は小さいけれどなかなかのファイターでした。












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2014年9月22日月曜日

釣果 ”14年 8月


豊年祭
8月23日 大宜味村白浜区の豊年祭が開催されました。やんばるでは8月から10月頃にかけて各地で豊年祭が開催されます。その地域で継承されている伝統的な踊りをはじめ、ユーモラスな踊りや創作劇などバラエティー豊かな出しものが披露されます。毎年開催されるところはほとんど無く、2年、3年毎に開催されることが多いので、出演者もかなり練習します。
 白浜区は人口十数名の小さな集落ですので住民だけでは開催が難しく、郷友会や白浜区に関係する方々が協力して毎回開催されています。
 今年も郷友会の方々やその家族の皆さん、近くのアパートに住んでいる若い方々が出演し会場を盛り上げていました。
 豊年祭は本来地域の豊作豊漁を祈願する行事ですが、伝統を継承していく役割と同時に地域の住民と郷友会の方々との親交を深め、故郷への思いを深めていく役割を担っていることを改めて感じさせられました。






白浜区は以前は渡野喜屋(とのきや)と呼ばれ、バスの終点地であり向かいの塩屋集落への渡し船の発着地でもあったそうです。食堂などもありかなり賑わっていたようです。

舞台の背景になっているこの幕には集落の当時の様子が描かれています。数年前に集落の住民や関係者から聞き取り調査を行い、それを元に大宜味村に在住している画家が一軒一軒出来るだけ忠実に描き上げたものです。
幕を見ているだけで当時を想像し楽しくなりました。




















今月の釣況
台風11号が近づいた頃はいつものポイントも波が荒れヒットも多かったが、ほとんどフックアウトしてしまった。ガーラだけでなく70㎝ほどのナガイュー(ツムブリ)もヒットしたが、抜きあげる寸前でフックアウトしてしまった。しかし、ガーラよりも引きが強く久しぶりに魚の引きを楽しめた。できれば食したかったのだが・・・・・。残念。
台風通過後は例年のようにミジュンが少なくなったので、カヤック釣りやリーフ釣りを楽しんだ。
しばらくは今の様な釣況が続くものと思う。


8月4日






 






オニヒラアジ  55、0㎝ 1,8㎏  OP  夕方
波っ気がある夕方、ミジュンの小さな群れが沖のテトラポット近くまで行っては砂浜まで帰ってくるという動きをくりかえしていた。これは来るかもしれないと思い太陽が沈んで後も待っていたら暗くなる直前予想通りガーラが暴れた。型は小さいのだが久しぶりに楽しめました。


8月11日
























リーフ釣り
潮汐表ではマイナス干潮になるというので、息子夫婦と三線弾ちゃーの釣師を誘いリーフ釣りに行ってきました。しかし、マイナス干潮だというのにほとんど潮は引かず、最干潮でも上の様な状態でした。スーパームーンの影響でしょうか?。 釣果も思ったほどではなかったのですが、息子の嫁はこの潮でもかなりのサザエを獲っていました。さすがです。釣果の写真は帰る時ちょっとしたハプニングがあり撮り忘れました。









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2014年8月3日日曜日

釣果 ”14年 7月


『グリーンフラッシュ』

先日妻と二人でいつものポイントの様子を見ながら夕涼みに行ってきました。この場所からは雲が少なく空が澄んでいるせいか夕日がとても綺麗に見えます。時には太陽が沈む直前に、一瞬だけ緑色の光が輝く「グリーンフラッシュ」と言う現象も見ることが出来ます。この日も湿気が少なくカラッとしていたので、もしかしたら見れるかもしれないと思い、前もって妻に説明し二人で集中して見ていました。そして夕日が沈もうとするその瞬間、はっきりとグリーンの光が輝くのを見ることができました。思わず二人同時に「見えた!!」と声を出していました。私は頻繁にこの場所に来るので何度も見ていますが、はじめて見た妻は感激しているようでした。
Wikipediaによると「見られる確率が非常に低いことから、ハワイやグアムではグリーンフラッシュを見たものは幸せになるという言い伝えがある。」と説明されています。グリーンフラッシュを見ることができた私たち夫婦、これからの人生幸せに暮らすことができれば良いですね。

そのグリーンフラッシュ後の夕焼けです。
釣りはせずしばらく夕焼けを見ていました。










今月の釣況

台風8号が来る前まではガチュンやミジュンの群れが入りガーラも活発に暴れていましたが、通過後はベイトも少なくなり、月の後半はほとんどガーラが見えなくなっています。時々シラスを追って暴れる時もありますが、例年のシラスパターン同様、ルアーにはほとんど見向きもしません。しかし、別のポイントには大型のGTが入ってきているので、しばらくその場所でGTを狙ってみようと思います。

「リーフ釣り」
義弟、息子夫婦と地元の沖リーフへカヤックで渡り、久しぶりにリーフ釣りを楽しんできました。
この日は潮の条件や天気が良かったせいか、一投目から帰るまで切れ間なく当たりがあり、特にクチナジ(イソフエフキ)が良く釣れました。又、サザエ採りのプロである息子の嫁は一人で20個余りも採っていました。この時期にしては珍しい位の大漁でした。さすがです。来月も行きたいですね。




7月2日















上 オニヒラアジ  47,0㎝  1,2㎏
下 オニヒラアジ  62,0㎝  2、7㎏  OP 早朝  抱卵

ベイトが入って来たがガーラが付いている様子がなく、沖目のテトラ近くにキャストしていると下のガーラが突然ヒットした。元気がよくなかなか寄ってこない。やりとりしていると足元の浪打際でまた突然ガーラの群れが暴れだした。ヒットしたやつを早く上げようと焦ってしまったが、なんとかランディングしたときは時すでに遅くナブラは終わり静かな朝の海に戻ってしまった。太陽も上がり帰ろうかどうしようか迷ったが、しばらくキャストしていると上のガーラがヒットした。後の一匹は友人が持ち帰った。
  

7月7日


オニヒラアジ  60,0㎝  2,5㎏  OP  夕方 抱卵
夕方、ベイトはいるのにガーラの気配が全く無い。暇つぶしで何となくベイトの先の方に投げたら、着水と同時にドッバンとヒット。ガーラの口の前にルアーが落ちた様な当たり方だった。痩せているので虫がいるかと思っていたが、ほとんど付いていなかった。その場で捌いて近くの友人が夕食用に持ち帰った。







7月14日














リーフ釣り

息子と私は釣り。クチナジ(8匹)、ミーバイ、イラブチャーなど思っていたよりも良く釣れました。捌くのが面倒な魚や美味しくない魚はかなりリリースしました。サザエも義弟と息子の嫁がたくさん獲っていました。その夜は久しぶりに海の幸いっぱいの贅沢な夕食になりました。クチナジとサザエはやっぱりおいしいですね。











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2014年7月12日土曜日

釣果 ”14年 6月

   

リュウキュウコノハズク









台風8号通過後自宅の掃除をしていたら、庭のセンダンの木にリュウキュウコノハズクのひな鳥がいることに気付きました。台風前は夜になるとホ~ホ~という鳴き声が聞こえましたが、餌を取りに来ていると思いさほど気にしていませんでした。しかし、センダンの太い幹が風で折れ、洞(うろ、空洞)が見えるようになると、中にひな鳥がいることが分りました。まさかこの様な所に準絶滅危惧種(沖縄県レッドデータブック)であるリュウキュウコノハズクが営巣しているとは全く思いもしませんでした。
太い幹が無くなり雨は大丈夫かと心配していたのですが、翌日はもういなくなっていました。きっとお母さんと一緒にいい巣を見つけたのでしょう。元気に育っていく事を願っています。
 
何か孫を見ているような心境になりました。

6月の釣況
中旬頃から梅雨の大雨で河口が開き、ベイトが徐々に増えてきました。ガーラもよく暴れるようになり、いよいよシーズンインという感じがします。しかし、今年のベイトは例年と違い、ミジュンよりガチュン(メアジ)が圧倒的に多いように思います。長年投網でミジュンを取っている地元の漁師さんも不思議がっています。他の地域はどうなんでしょう?。

今月のガーラはほとんど抱卵しています。昨年もこのブログに載せましたが、抱卵しているガーラは寄生虫が少ないように思います。抱卵と寄生虫は何か関係があるのでしょうか?。



 6月17日










オニヒラアジ  74、0㎝  3,7㎏ OGP 夕方 抱卵

本当に久しぶりのガーラでした。長い長いブランクでした。砂浜の水深20~30㎝位の波打ち際を、背びれを出しババンババンと大きな音をたてながらミジュンを追ってきました。1発目でヒット。ぐんぐんラインを出していくのですれ掛かりと思いドラッグを絞めたのですが、それでも何度かかラインを出していきました。ランディングしたあとすごく大きく感じたのですが、久しぶりなのでそう感じてると思っていました。しかし、後で検量してみるとやっぱり普段のガーラより大きめのガーラでした。久しぶりにガーラの引きを満喫しました。やめられません。

 
 6月19日





 










オニヒラアジ  61、0cm  2,5㎏  OP 夕方 抱卵
型が小さいわりには中々引きが強く、竿尻を腹に当てながらのやり取りでした。先日、近くの友人と約束していたので捌いて持っていきました。



6月24日













オニヒラアジ  62,0cm  2,8㎏  OP 夕方













オニヒラアジ 62,0cm  2,8㎏  OP  夕方

同じ場所で2匹上がったのですが、1匹は写真を撮る前に友人が持って行ったので同じガーラの写真を載せました。ほとんど同じ大きさでしたのでサイズもそのまま載せています。
久しぶりに釣り仲間のYさんと一緒に入り、しばらくゆんたく(おしゃべり)したあとそれぞれの場所でガーラタイムを待っていました。来ました!!!。時間通りやって来ました。数匹の群れで波打ち際をガボガボガボと背びれを出してミジュンを追いかけていきます。その前方の砂浜ギリギリのところにキャスト。1発でヒット。パワフルな引きでした。

それから10分ほど後、今度は1匹で波打ち際を追いかけるのが来ました。進行方向にキャストするのが間に合わなかったので、アタックが終わって後の帰り道になりそうな沖目を狙ったら、着水と同時にヒットしました。ぴったしカンカンでした。





 
 
 6月30日 









オニヒラアジ  61,0cm  2,5㎏  OP 早朝  抱卵

夜明け前、まだベイトが見えない中、テトラポットの入り口方向に向かってキャストしているといきなりガツンときました。捌いてみると 胃のなかには何も入ってなく、魚体も少し痩せ気味でした。オニヒラアジは普通群れをなしてベイトを襲撃するのですが、たまにこの様に1匹で餌食しているのがいます。仲間外れになっているのでしょうか?。 






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2014年6月14日土曜日

釣果 ”14年 5月


潮干狩り

先日、東京に住んでいる娘夫婦が久しぶりに帰ってきたので、私達家族と妹の家族で潮干狩りに行くことになりました。

私の自宅は2階建の2世帯住宅で、1階には妹の家族、2階には私達家族が住んでいます。おじーちゃん(父)、おばーちゃん(母)が元気な時は上、下合わせて14名の家族がいて、子供たちが小さい頃は毎日が動物園の猿山みたいでした。上の子供たち3名、下の子供たち5名も互いにいとこ同士ですが兄弟みたいに育ってきました。
今は結婚や、仕事、勉強の都合で家を離れているので、みんなで集まることがなかなかできないのですが、お迎え会のバーベキューの席でビールの勢いもあり、ほぼ全員行くことになりました。





孫も初めての潮干狩り。何かよくわからないけど、とても楽しい所へ行くと思っているみたいで、朝からワサワサしていました。




 釣りが初めての婿殿に手ほどき。少し鼻が高くなり、おかげで鼻先が赤く焼けてしまいました。




ジージーは昔ながらの釣りスタイル。でもこの方が釣りやすいと思います。



釣り組と貝採り組に分かれたのですが、釣り組は準備したわりには成果が上がりませんでした。




オーバチャー(ナンヨウブダイ)は刺身、クチナジ(イソフエフキ)などは魚汁、サザエ、トコブシ、シャコ貝などはゆがいて刺身にして食べました。こういう所で食べると本当に美味しいですね。







 孫たちにとっては、初めての潮干狩り。沖縄の海を好きになってくれるといいな。



私も妻も久しぶりに楽しい時間を持つことができました。
でも・・・・・・・・。
孫が帰って後はさびしくて、しばらく他の事で気を紛らわしながら過ごしていました。
次はいつ帰ってくるのかなー。

今月の釣果
今月も上記の釣果以外は、ほとんど釣果らしいものはありません。
梅雨に入り大雨で河口が開き始め、月の後半からミジュンが少しずつ見えるようになってきました。
しかし時々はガーラが付いてくるものの、まだ本格的なガーラシーズン到来とまではいきません。梅雨が終わる6月後半からはアジサシも海につっこみはじめると思うので、もう少し待ちましょう。
 



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2014年5月27日火曜日

釣果 ”14年 4月



先日、家族みんなで潮干狩りがてらデイキャンプに行ってきました。この写真は、その途中の休憩で立ち寄った場所です。私と妻は時々来るのですが、意外にも他のメンバーはほとんど初めてでした。この近くまではよく来るみたいですが、こんな所にこのような絶景ともいえる場所があるとは思ってもいなかったみたいです。同じやんばるに住んでいても気付かないことがあるんですね。
 
新しいPCの扱い方に慣れていない事もあり、ブログのアップが遅れています。前のPCがイイ・・・・。

4月の釣果
今月も釣果0です。
異常気象とは言いたくないのですが、1月から今月まではここ数年の海況とは異なっています
他の魚種についてはよく分みからないのですが、ミジュンは明らかに少なくなっています。このブログは3年前に始めたのですが各年の月々の記録を見てもミジュンが少なく、それを捕食するガーラもほとんど見えないことが分かります。
又、友人の漁師達に聞いてもパヤオのマグロもあまり良くないとのことでした。例年に比べ水温が低いんじゃないかと言うことでしたが、実際のところどうなんでしょう。もうエルニーニョの影響がでているんでしょうか?

今年はショアーから10㎏以上のGTを釣る事と、体重を6㎏へらす事を目標としています。
しかし、しばらくGTは置いといて、ウォーキングに励みたいと思っています
いつもの釣りポイントは妻とのウォーキングロードになっています。
今のところ減量効果はほとんどありません。







                        
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