4月9日(火)母が逝ってしまいました。
92年の生涯でした。
昨年の4月末 母の余命が1年程と知らされました。それ以来どの様に母と向き合っていけばいいのか、万が一の場合どの様に対処したらいいのか、家族や介護施設の方々と話し合い対応してきました。私自身の心構えも準備してきたつもりでした。
しかし、母がいなくなった後の喪失感は、私の考えていた以上のものでした。
もうすぐ三七日になります。この心に穴が空いた様な感覚はいつ消えるのでしょうか。
2013年4月27日土曜日
2013年4月1日月曜日
”13 釣果 3月
シーミー(清明祭)
4月は沖縄の各地でシーミーが行われます。上の写真は私達の門中(ムンチュウ、親族)のシーミーの様子です。家族,親戚そろって墓参りをし、その後墓庭で門中そろって会食をします。沖縄では「正月」「お盆」と並ぶ大きな行事です。沖縄の自然と共に、大切に守っていきたい私達の文化です。
シーミーの頃には木々が芽吹き、海の生き物も活発になります。私の住んでいる地域では、大潮の日にリーフの潮干狩りによく行きます。サザエなどの貝類やタコ、魚、等が獲れます。いよいよ私の大好きな季節がやって来ました。
ミジュンの偵察部隊
他の地域の事は良く解からないが、私の良く行くポイントのミジュンの群れには、本隊とは別の偵察部隊らしき群れがいる。いつもいる訳ではないがガーラなどのフィッシュイーターが多い場合は、本隊の5分の1くらいの群れで先に偵察するように出口辺りをうろついて様子を見ている。そしてガーラがいる場合は先に外海に出て行き、わざと追われる様に行動し、その間に本隊を沖に向かって逃がす、と思われる様な行動をする場合もある。早朝岸辺に近寄ってくる場合も同様である。先に偵察部隊が岸辺に近づき、その後から本隊が到着する場合が多い。偵察部隊のメンバーはどの様な基準で選ばれるか解からないが、自分を犠牲にして仲間を守る勇気は、なかなか人間が真似できるものではない。ミジュンは偉い。
3月の釣況
ミジュンはいるのだがガーラが少ない。水温が低いせいなのか、ミジュンが大きいせいなのか、ポイントの地形によるものなのか、良く解からない。
3月1日
オニヒラアジ (上) 57,0cm 1,8kg
(下) 54,0cm 1,6kg 早朝 TSP
一昨日別ポイントでガーラが大暴れしたが、昨日からミジュンが他のポイントへ移動していた。私の自宅から歩いても行ける場所である。これまでも時々ミジュンが入っていたがガーラを釣ったのは今日が初めてである。ミジュンは沖目にいるのだが2匹とも波打ち際でヒットした。これまでのミジュンの動きをみると、ガーラが大暴れした翌日は接岸する場所を変えている様な気がする。
3月3日
オニヒラアジ 66,0cm 3,0㎏ 早朝 TSP
早朝いつもの様にKさんとポイントに入る。しかしガーラの気配が全くない。。何度かキャストした後「これはだめだ」と話している時、突然ヒット。海は分からないですね。
3月17日
オニヒラアジ 67,0cm 3,2kg 夕方 TP
3月3日に釣れて以降、ミジュンは入ってくるがガーラが付いて来なくなっていた。しかし、数日前から又少しづつガーラが付きはじめ、前日は釣仲間のKさんが70,0cmのガーラを釣り上げていた。夕方はほとんど釣行に行かなかったのだが、もしかしたらと思い、ミジュンが出て行くのを追っていたら、ミジュンが急にスピードを上げ逃げ始めたので私も走りながらキャスト。4~5回目くらいにヒットした。アラカンおじさんにとって砂浜を走るのはきつい。それに自分の住んでいる集落なので走るのを見られるのは少し恥ずかしい。幸い誰もいなかったのだが。
3月30日
オニヒラアジ 68,0cm 3,2kg 早朝 KP
ミジュンが別のポイントに移動し連日通っていたのだが付いているガーラが少ない。水温が低いせいなのか、別の理由なのか。沖釣りも水温が下がり釣果は良くない様だ。このガーラもミジュンの群れとは全く別のポイントで、1匹で暴れていた。
2013年2月28日木曜日
"13 釣果 2月
第31回 東村つつじ祭り
1月の本部町、名護市のさくら祭り、2月の大宜味村、国頭村の椿祭りに続いて、3月1日から東村のつつじ祭りが開催されます。2月26日、一足先に開催場所の村民の森つつじ園に行ってきました。上の写真はその時のものです。まだ蕾をいっぱい持っており、今年は例年にも増して花が咲きそうな感じがしました。
ところで、このつつじ園の中央付近に宮里松次氏の銅像があります。宮里氏はプロゴルファー宮里藍さんのお祖父さんの兄弟ですが、かつて東村村長在職中に、このつつじ園を造ったのをはじめ、パイナップルの導入など東村に多大な貢献をなされた方です。このつつじ園も、安易に補助金に頼らず、在職期間中、助役を置かずその給料分で工事費を捻出し、植えつけも村内の老人会、婦人会、青年会など色々な団体がボランティアで行ったまさに宮里氏と村民の手作りの公園です。
宮里氏は、この様に大きな功績を残された方ですが、釣りも大好きで御自身も船を持っていて、休みの時などは若い方々とよく釣りに行っていた様です。37㎏のアーラミーバイ(クエ)も釣ったことが有ったとの事です。銅像は太平洋を見おろしながら、今も東村に思いをはせ、釣りに思いをはせている様な気がしました。
2月の釣況
月間記録更新
月間 ガーラ10匹(ギンガメアジを除く)
1月末いつものポイントに入れず(1月釣果参照)、それ以降自宅近くのポイントでルアーを投げていました。実はその方が良かったみたいで、平均的に形もよく、釣果もブログ開設以降の月間記録(”12 6月 9匹)を更新しました。来月も今の状況が続いて下さいます様、海神様にウガン(御願)致しました。
2月2日
ローニンアジ 55cm 2,0㎏ 夕方 IP
妻と買い物をしての帰り道、ちょっと海を覘いてみたらミジュンが人工リーフ近くで帰り支度をしている。海況から見てひょっとしたらガーラが来るかもしれないと思い、ロッドを準備し砂浜で待っていた。しばらくして予想通りガーラが暴れ砂浜まで追ってきた。1投目でヒット。急いで上げようとしたがなかなか寄って来ない。上げてみたらオニヒラアジではなくローニンアジでした。と言うことはあのガーラの群れはローニンアジと言うことなのか。良い引きでした。
2月4日
オニヒラアジ 68,0cm 3,2kg 早朝 IP
前日の朝ガーラの大襲来があったにもかかわらず、肝心な時にライントラブルを起こしキャストさえ出来なかった。今日こそはと思い出かけたら、ポイントに着くなりいきなりガーラが暴れた。一緒にいた釣仲間のKさんがまずヒット。しばらくして私にヒット。ドラッグをかなり締めていたがラインが出て行った。力強い引きでなかなか楽しい朝でした。ガーラもまるまる太って脂がのっていました。とても美味しかったです。
2月12日
オニヒラアジ 65,0cm 3,0㎏ 早朝 IP
前日までTポイントにいたミジュンが突然出社拒否。探し回ってみたら自宅近くのポイントに移動していた。急いで準備をし海辺に近づくと、ほぼ同時にガーラの大群が襲来。直ぐにキャスト。1投目でヒットした。先日からドラッグをかなり締めているので意外に楽に上がってきた。後1分遅ければ釣り上げることは出来なかったと思う。ドンピシャのタイミングでした。
2月13日
ギンガメアジ 36,0cm 2匹 早朝 IP
ポイントに着いたらミジュンの群れがいない。それでもハララーが何かに追われているのでキャストしてみたらギンガメの子供が釣れた。ギンガメは美味しいので持ち帰ることにした。
2月17日
先日から自宅近くの新しいポイントにミジュンが入っている。これまでガーラを釣ったことが無い場所である。釣仲間のKさんとミジュンを待っていたら少しはなれた海面がモア-となった。急いで走って行きキャストする。1投目でヒット。直ぐにKさんもヒット。ほぼ同じ大きさのガーラでした。走り疲れたがなかなか楽しい朝でした。
2月20日
オニヒラアジ (上) 62,0cm 2,7㎏
(下) 60,0cm 2,5kg 早朝 NP
釣仲間のKさんと昨日までミジュンのいたポイントに入るが、明るくなってもミジュンの姿が見えない。となると近くのあのポイントだ、と言うことで急いで車を走らせる。やっぱりいました。Kさんは仕事の都合ですぐ帰ったのだが、私はしばらく待っているとドボンドボン、久しぶりのガーラの大群。ガツン、来たー。写真下のガーラがヒット。サイズは小さいが元気がよくなかなかのパワーでした。それから1時間ほどたって帰宅しようとした時、ミジュンの群れの形が大きく変化したのでキャストしてみたら写真上のガーラがヒットした。まるまる太って脂がのっていました。
2月25日
オニヒラアジ 70,0cm 3,4㎏ 早朝 NP
前日は釣に行けなかったのだが、釣仲間のKさんからかなりのガーラが暴れているとの連絡が入り、自宅近くのポイントへ入る。準備している薄暗い時からガーラが暴れ始めた。しかし、Kさんが言っていた通りなかなかヒットしない。明るくなっても何度かガーラの襲撃はあるのだがほとんどかすりもしない。そこで沖目のミジュンを追っているガーラを狙わず、砂浜の波打ち際にキャストしたらヒットした。とてもパワフルでなかなか寄って来ない。沖に障害物があるので、何度もスプールを押さえラインが出て行くのを止めていた。素晴らしいファイターでした。
2月26日 タコとガーラ
オニヒラアジ 57,0cm 1,8kg 早朝 NP
先日ガーラを持っていった近所の先輩が、タコがたくさん取れたのでお返しにと持って来ました。わざわざ私が釣りをしているポイントまで持って来ていただきました。本当にありがとうございます。今夜の食卓はにぎやかになりそうです。
今朝も薄暗い内からガーラが暴れていたが昨日同様なかなかヒットしない。しかし、ふと見たら波打ち際でガーラの背びれがみえる。釣仲間のKさんに声をかけたらKさんに直ぐヒット、無事取り込む。しばらくして私にもヒット。どうもこれまでとヒットのパターンが違うような気がする。それと小さなめなガーラの群れと大きめなガーラの群れが別々に襲撃しているようだ。
2月27日
オニヒラアジ (上) 67,0cm 2,8㎏
(下) 60,0cm 2,4kg 早朝 TP
前日のポイントに入ったのだがミジュンの群れが前日の3分の1位しかいない。これはあそこだ、と別のポイントへ移動したら着くと同時にガーラが大暴れ。雨による適度な濁りもあり、その後も何度もガーラが暴れ写真の2匹が上がった。この2匹以外にも波打ち際でフックアウトしたり、途中でばれたりと何度も当りがあり、雨の中だったが楽しい朝でした。
2013年1月30日水曜日
"13 釣果 1月
GTばらし 1月16日 早朝 IP
早朝いつものポイントへ6時30分頃到着7時過ぎまでキャスト。2回ほど当たりがあったがのらなかった。ミジュンも入ってない様子なので自宅近くのポイントへ移動する。もう太陽も上がっていたが、ミジュンの動きが活発なのでキャストしながら様子をみる。8時頃沖側に移動していたミジュンが突然騒ぎ始め、シジャー(ダツ)が逃げる様に空中に飛んだ。キター。すぐにキャスト。2~3回巻いた時、ガツーン、来た。ギー、リールからラインが出て行く。これは普段釣っている2~3kgクラスのオニヒラアジではない。ドラッグを締めてもすごいスピードでラインが出ていく。思わず左手でスプールの回転を抑えようとしたら、親指がラインに触れビシーと火傷のような痛みが走った。グローブをつけていないので、手でスプールを止めるのをあきらめドラッグをどんどん締める。それでも全く止まらない。スプールのラインを見たら後3分の1位しか残っていない。ラインは人工リーフの近くまで行っている。人工リーフの淵にラインが触れたら切れる可能性が高い。思い切ってドラッグをさらに締めた。止まった。やっと止まった。よーしこれから勝負だ。ガンガン頭をふっている。巻き上げにかかろうとした時、ふっ・・・・・・。過去に何度も経験したあのいやな感触がロッドを持つ右手に来た。ロッドにはなんの抵抗も無い。ガクガクガク。ばらし。・・・・・・・・ラインを回収する気にもなれず、しばらく頭が真っ白のまま突っ立っていた。前日、釣仲間のYさんが5,95㎏のオニヒラアジを釣上げ、お祝いの電話をかけていた。よーし私もと気合を入れて出かけたのだが。
写真の親指はラインに触れたときにできた擦過傷で、火傷の様な傷が残ってしまった。
ばれた原因は
先日からGTらしき大きな奴が入っていると釣友のKさんからの情報が入っていたにもかかわらず、いつも使っているライトタックルを使用したこと。
ヒットした時突然だったので合わせが甘かったこと。
心構えができていなかったこと。
お正月の海神様への御願が不足していたこと(ウガンブスク)。
以上。
悔しい―・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
1月の釣況
今月はいつものポイントと自宅近くのポイントにミジュンが入っており、どこへ行こうか迷う事が多かった。海の状況で去年と明らかに違うのは、いつものポイントにサメが入ってこない事である。去年は立っている護岸のすぐ足元から背びれを出して泳いでいた。映画の「ジョーズ」そのもであった。ガーラもヒットしたあとサメにやられることがあった。去年はどうしてサメが多かったのか、今年はどうしてサメがいないのか、海は良く分らない。
そしてもう一つ去年と違うのはいつものポイントに急にルアーマンが増えている事である。早朝いつもの時間に入っても釣座が確保できない場合がある。どうやら私の知人から話を聞き、実際に釣れたので、さらにその人の会社の同僚、釣仲間と話が伝わってゆき、どんどん増えていった様である。このままだと来月いつものポイントで、いつもの様に釣ができるのか不安である。
1月3日
オニヒラアジ 60cm 2,3kg 早朝 AP
今年の初釣りでヒットしました。新年祝いにお刺身で美味しくいただきました。今年もよく釣れます様に。
1月8日
チヌ(チンシラー) 38,0cm 1,2kg 早朝 IP
早朝ガーラを待ってキャストしていたら波打ち際でヒットした。自宅で捌いたら卵をいっぱい持っていて、少し心が痛みました。
1月10日
ギンガメアジ 32cm~36cm 5匹 IP
普段はリリースするサイズだが、オリーブオイルで焼いてバター醤油でで味付けしたらとても美味しかった。これからは時々持ち帰るようにする。ギンガメアジのこのサイズはオニヒラアジよりもアジクーター(味が濃い)である。
1月12日
オニヒラアジ 58cm 1,8kg 早朝 AP
ミジュンの入ってくるのが分からず砂浜方向を見たらガーラが暴れている。急いで移動しキャストしたら護岸際でヒットした。
1月22日
オニヒラアジ 58cm 2、0㎏ 夕方 AP 早朝他のメンバーと一緒にいつものポイントに入ったがガーラが暴れたにもかかわらず、誰もヒットさせる事ができなかった。しかし、夕方風の方向が変わり波が高くなる予報だったので、期待して出かけたら予想通りガーラが大暴れしヒットした。
1月31日
ローニンアジ 上 38、0cm 下 43、0cm 早朝 IP
前日釣仲間のKさんといつものポイントに入ろうとしたら、他地域からのルアー釣グループがほとんど占拠していて、二人共そのまま何もせず帰宅。今朝もまさかと思いながら行ってみたら前日よりさらに増えていて、4~5名で満杯になる所に10名前後の人が入っていた。しかも私が来るまでは4~5名で雑談していたのに、私が来ると同時に各々の釣座にぱっと散り、他の人が入れない様な行動をしていた。思わず「うー」と声にもならない様な声が出てしまった。ショックであった。
仕方なくチヌ釣でもしようと思い自宅近くのポイントへ行ってみたら、なんとミジュンの大群が入っていた。数投で上のローニンアジがヒットした。リリースサイズだが魚の在庫も少なくなったので持ち帰ることにした。これで少しショックが癒えた。海神様が同情してくれたのかな。
2013年1月12日土曜日
あけまして おめでとう ございます
あけまして おめでとう ございます。
新年が 私たち家族にとっても 世界中の人々にとっても 良い年でありますように 心からお祈りいたします。
今年の初日の出です。この場所は自宅近くの見晴らしの良い高台です。この20年位家族で毎年欠かさずに行っています。私たち以外にも同じ様に毎年4家族がこの場所に来て新年の挨拶を交わしています。
昨年を振り返って
私自身の事
昨年は私のこれまでの人生の中で最も変化のあった年でした。良くもあり、悪くもあり、楽しくもあり、苦しくもあり。その変化の余波は今年も来ると思いますが、充分に噛みしめ 味わい、飲み込んでいきたいと思っています。
家族の事
92歳の母が近くの新しい介護施設に入所しました。職員も入所者もほとんど地元の方で、母もとても喜んでいます。施設の職員の皆様、入所者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。
妻は昨年自分専用の釣り竿を買いました。早く成果を見たいのですが。
次男は今年大学を卒業して大学院に進む予定です。彼女さんにもよろしく。
長女に男の子が生まれました。孫は本当にかわいいです。私も妻もすっかりジジバカ、バババカになりました。孫を紹介します。
初釣り
1月3日、今年の初釣りに行って来ました.。幸先良い釣りでした。海神様今年もよろしくお願い申し上げます。
オニヒラアジ 60cm 2,3kg
昨年の釣果
このブログに載せている昨年の釣果について振り返ってみたいと思います。
オニヒラアジ 42匹
イケカツオ 7匹
タマン 1匹
オニカマス 1匹
計 51匹
ブログに載っていない釣果(主にリリース)
カマス、メッキ、シジャー(ダツ)、ヤマトビー(イッテンフエダイ)、タチウオ、チヌ、クチナジ、等
よく分かりません。たぶん200匹以上だと思います。
一番大きな魚
オニヒラアジ 75㎝ 3,8㎏ 4月7日
GTのばらし 2回
今年の抱負
昨年はもっぱらルアー釣りだけでした。今年は以前夢中になっていたチヌ釣りやカーエー釣りも時々は行きたいと思っています。自己記録(チヌ 54,5㎝ カーエー45,0㎝)を更新できればと思っています。
そして、今年の1番の目標は、ショアーからのルアー釣りで10㎏以上のGT(ローニンアジ)を釣る事です。
今年還暦を迎えました。無理せずこれまで以上に安全に気をつけ、釣りを楽しみたいと思っています。
私を知っている方々、まだお会いしたことのない方々、今年もよろしくお願いいたします。
2012年12月30日日曜日
"12 釣果 12月

釣具考
上の写真は普段私がよく使っているロッドとリールである。ロッドはS社の振出式ルアーロッド、ソルティーショット906ML ーT、リールは同じくS社のバンキッシュC3000HG。ラインはS社のパワープロ2.25号である。
これらの釣具を使っていて普段感じた事を載せてみたい。
(1)ロッド
各メーカーからいろんなロッドが出ているが、私がロッドを選ぶ1番目の基準は、私の車のトランクに横置き出来るかどうかである。私はいつでも釣りに行けるよう釣具は普段トランクに置いている。トランクの幅が約140㎝なので9フィート以上の2本継ぎのロッドはほとんど入らない。3本継ぎのロッドか、振出しのロッドしか入らない。しかしこの様なロッドは各メーカー共とても少ない。磯釣りのロッドはほとんど振出し式であるが、ルアーロッドはほとんど並継ぎロッドである。強度の問題が有るのか、どのメーカーも種類が少ない。私のロッドは上記のソルティーショットMLであるが、5㎏位のガーラであれば充分対応出来る感じがする。価格の割にはとても気に入っている。並継ぎとほとんど変わらない。もっと振出しルアーロッドの種類を多くしてほしいと思う。
(2) リール
リールは本当に軽くなり、ドラッグ性能も善くなった。しかし部品が多くなり構造も複雑になって、自分で分解修理するのが難しくなった。
(3)ルアー
以前に比べ種類も多くなり、選ぶのに迷う事が多くなった。しかし、フックが弱いのはあい変わらずで、ガーラ釣りにそのまま使うと伸ばされてしまう事が多い。私の場合購入したほとんどのルアーを太めのフックに替えている。磯釣りのロッドには沖縄向けのロッドも在るのだから、ルアーにも沖縄向けバージョンがあってもいいと思うのだが。
釣況
12月はミジュンが入って来たり、行方不明になったりで安定しなかった。しかし、いったんミジュンが入るとガーラも待ちかねていた様に大暴れする事が多かった。脂も乗りはじめ美味しくなってきている。
12月8日
ミジュンが帰って来ました。11月16日から行方不明になっていたミジュンがやっとやっと帰ってきました。
12月9日
オニヒラアジ 60cm 2,4㎏ 早朝 AP
前日ミジュンが帰ってきていたので少し期待しながら出かけた。ポイントには釣仲間のYさんも入っていて前日の話をしながらキャスティングしていたが、明るくなってみるとなんとミジュンがいない。それでも、もしかしたらと思いキャストを繰り返していたらいきなりガツンと来た。しかし、ドラッグをゆるめにしていたので数回転ラインを出した後テトラ方向にダッシュを始めた。あわててドラッグを締めたが間に合わずテトラの中に入られてしまった。そこでベールを開けフリーの状態にしたら沖に向かって動き出したが、どうもテトラか貝に絡まっているようで、ラインがゆっくりづつしか出て行かない。波が高かったがテトラに登るしかない。しばらくテトラの上でラインを引っ張ったり出したりしているうちに何とか絡みを外せたので、そのままフリーの状態でガーラを沖に出し、その間ランディングしやすい場所に移動する。ガーラも絡まっている状態のときに力を使い果たしたのかそのまますんなり上がってきた。あのテトラでは何度もやられているが今回初めて取り込めた。久しぶりにドラッグの音を聞き、ガーラの引きを楽しめたのだが、ミジュンさんはどこへ行ったのだろうか。
12月14日
小さな群れであるが、ミジュンが帰ってきた。1昨日から今日まで3日間晴天が続いている。前回12月8日に帰って来た時も3日間位晴天が続いていた。太陽が照って水温が上がると、餌となるプランクトンが多くなるのだろうか。
12月16日
オニヒラアジ(上) 62cm 2、5㎏ 早朝 AP
オニヒラアジ(下) 59cm 1,9㎏
ミジュンが戻ってきてもこの2日間は波も穏やかでガーラの気配が全くなかった。しかしこの日は天気予報で少し波がでるとの事で朝からワクワクしながら出かけた。少し明るくなりかけた時真下の海の色が黒くなっているので、キャストしてみるとガツンと写真下のガーラがヒットした。小さいけれどなかなかのパワーで、テトラに向かってぐんぐん引いていったが片方の手でドラッグを止め強引に抜き上げた。
その後ミジュンが入っていった浜辺近くも良い濁りで、満潮も9時頃なのでそれまで待つつもりで移動したら、すぐにガーラの大群が暴れだした。2投目で写真上のガーラがヒットした。これもなかなかの引きでした。その後も何度か暴れたがヒットさせるまでには至らなかった。
充実した朝でした。
12月20日
オニカマス 65cm 1,5kg 早朝 AHP
釣友達のKさんから新しいポイントにミジュンが入っているとの連絡が入り、3日前から通っているのだがガーラの姿はまだ見えない。しかしミジュンが入ってくる時はカマスがガンガン当ってくる。ほとんどリリースしていたのだが、このカマスは弱っていたので持ち帰って食することにした。私は元々長いものは釣るのも食するのも、あまり好きではない。カマス、タチウオ、ダツ等々。しかし今回食してみたら淡白な味でなかなか美味しかった。これからは少し大きめのものは持ち帰ることにしよう。
12月28日
オニヒラアジ 68cm 3,0㎏ 早朝 AP
早朝夜が明け辺りが見渡せるようになり、ミジュンが入って来るのを待っていたら、少し沖目の海面がモアーとなった。明らかに風による波紋とは違う。すぐにキャスト。ガツン。来ました。ギー、ドラッグが鳴りラインが出ていく。なかなか止まらない。2回目のランをなんとか止め巻きあげにかかったがかなり重い。ロッドが曲がりっぱなしでポンピングが簡単には出来ない。もしかして大型のタマンか。なんとか護岸近くまで寄せたら銀色の魚体が見えた。ガーラだ。波に乗せランディング。フックが腹にかかっていました。腕が疲れました。 その日の夕方も再度ヒットしたが強引に抜きあげようとしてフックが外ればらしてしまいました。
12月29日
オニヒラアジ 62cm 2,5㎏ 早朝 AP
ミジュン出勤時にガーラが暴れたがヒット出来ず、正月用のミジュンをねらって投網とロッドを持って砂浜へ移動。投網を準備しているとガーラが大暴れ。数回キャストしたらヒットした。フックがエラの中にかかっていたがどういう風に掛かったのだろう?。
その日の夕方もガーラが大暴れ。2回ヒットさせたのだが2回ともフックが外れてしまった。連日のバラシ。
2012年12月2日日曜日
”12 釣果 11月

オニカマス(バラクーダ) 1m57cm 25kg
釣仲間のKさんがいつものポイントで釣り上げたカマサー(オニカマス)です。リーダーがフロロカーボンの6号だったので、無理せずに護岸を行ったり来たりしながら30分ぐらいかけて釣上げたそうです。
すごい。Kさんおめでとうございます。
kさんとはいつもは一緒に釣行に行くのですが、その日は私は行けなくて同じ釣仲間のIさん、IKさんが一緒だったようです。しかし3人でも上げるのは大変だったみたいです。釣り上げた後も、家までもって帰るのに軽トラックを借りたり、一日がかりで捌いたり、釣行後の作業も大変だったようです。
私も直接ファイティングシーンを見たかったなー。
写真は釣仲間のIさんのブログから借りました。Iさんのブログではその時の状況が詳しく載っています。投稿タイトルは「モンスター」です。
すごい。Kさんおめでとうございます。
kさんとはいつもは一緒に釣行に行くのですが、その日は私は行けなくて同じ釣仲間のIさん、IKさんが一緒だったようです。しかし3人でも上げるのは大変だったみたいです。釣り上げた後も、家までもって帰るのに軽トラックを借りたり、一日がかりで捌いたり、釣行後の作業も大変だったようです。
私も直接ファイティングシーンを見たかったなー。
写真は釣仲間のIさんのブログから借りました。Iさんのブログではその時の状況が詳しく載っています。投稿タイトルは「モンスター」です。
11月は中旬頃からミジュンが行方不明になり釣況も安定しなかった。3日間位戻ってきていたのだが、その後月末までまだ行方がわからない。昨年も一時期見えなくなったが、別の場所に移動していただけだけですぐ戻ってきた。今回はどこへいったのか全く見当がつかない。
不思議なことに、沖縄本島の反対側の遠く離れた海岸に入っていたミジュンも丁度同じ頃に見えなくなったらしい。
水温や潮の干満に関係している様な感じがするがはっきりした事は解らない。
11月7日
オニヒラアジ 55cm 1,8kg 夕方 AP
砂浜寄りの浅いポイントで、普段はガーラが暴れてもなかなかヒットしない場所であるが、今日は一発でヒットした。近頃不調であったがルアーを変え、リトリーブのスピードを変えたらヒットした。まだ完全には馴染んでいないが少しづつ復調している様な気がする。脂がのってとても美味しかったです。
11月18日
オニヒラアジ 60cm 2,1㎏ 早朝 AP
ミジュンが2日前から入って来なくなり、ガーラらしき気配も全くなく、他のルアーマンも帰りかけていた時に突然ヒットした。最初は軽い引きだったのでカマスだろうと思い強引に引き寄せたが、護岸近くまで来たら突然暴れだし、なかなかランディングできなかった。帰りかけていた釣友も寄ってきて皆で見ていたら思いがけなくガーラでした。
11月25日
オニヒラアジ 55cm 1,9㎏ 早朝 AP
東京の娘夫婦が孫を連れハチアッキー(初歩き。初めての里帰り)で帰ってきていて、ガーラが食べたいと言っていたのでどうしても釣りたかった。未だミジュンは行方不明でいつものポイントには帰ってきていないが、波が高く海況が良いのでひょっとするとガーラが寄ってくるかもと思い気合を入れて出かけた。いつもの場所には4名の先客がいたが私はあえて波の荒い反対側のポイントに入った。波は被るが釣れる確率は高いと思ったからである。明るくなり波をよけながらキャストしていると岸壁ぎりぎりの所で期待通りヒットした。気合と根性の釣りでした。娘夫婦も釣りたてのガーラの料理をとても美味しいと全部食べてくれました。
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