2013年6月30日日曜日

”13 釣果  6月


負けました。


6月5日

いつもの様に早朝5時ごろポイントに入る。先に若い後輩のSさんが入っていた。「おはよう」いつもの様に声をかけキャスティングを始めた。向かいの護岸の上では釣り仲間のKさんが準備をしている。少し明るくなりかけた時ミジュンの群れが近づいてきた。よし!!と気合を入れいつでもキャストできるように構える。しかし急にミジュンが方向を変え、Kさんのいる護岸の門の方向へ逃げていく。Kさんは護岸の上に登りミジュンを追いかけていった。しかし、Kさんしばらく追いかけていたが、キャストしながらまた元の場所へ戻って来た。ミジュンも何かに追われながら再度私たちの方へ近づいてきた。

キャスト。ルアーの着水点は狙い通り。ガツーン。1発目でヒットした。ギー。ドラッグを鳴らしながらラインが出て行く。Kさんが大きな声で何か言っていたがよく聞き取れなかった。あまりスピードがない。オニヒラアジの3~4kgクラスか。ゆっくりづつ私達のいる護岸へ近づいてきた。しかし後6~7m位になった時急に方向を変え沖に逃げ始めた。ラインが出て行く。直ぐ止まるだろうと思い、そのままラインを出していく。しかし・・・・。あれー?おかしい。止まらない。それどころかどんどんスピードを増していく。GTだ!!!!。ラインが半分程出た時やっと止まった。よし今度はこっちの番だ。ポンピングで巻き取りにかかる。ん?重い。先日の8,8kgの奴よりはるかに重い。4~5回位ポンピングで引き寄せた時、又沖へ向かって走り出した。今度は最初のダッシュよりもっとパワフルである。ドラッグを締める。どんどん締める。引きが強くなったので立っていられずテトラの上に座りこんだ。スプールを見たら後20~30m位しかない。さらにドラッグを締めた。

バシー。

ロッドが折れた。予想もしていなかったことなのでびっくりしたが、それでもラインは出て行くのでリールだけでやり取りをする。すぐにパチーン、ラインブレイク。

負けました。完敗です。
先日、8,8kgのローニンアジを釣り上げていたので、ロッド、リールの能力と自分の腕を過信していました。

後で聞いた話では、Kさんはガーラがルーアーに食いつく瞬間を見ていて「大きいよ」と叫んでいたようです。20㎏以上はあったんではないかと話していました。

しかし、不思議なことに全然悔しくありません。それどころか何かさわやかな気分になったほどです。100本以上のガーラを釣り上げた愛竿が折れたのはほんとに残念ですが、自分のロッド、リールの能力と自分の技術の限界でファイトしたので、やり尽くした満足感に近いものがありました。

再度挑戦です。
新しいロッドを購入しました。



テンリュウ パワーマスターPWM90MK

色々迷いましたが、車のトランクに横置き出きること、ブランクが強いこと、信頼できる釣り仲間の薦めがあったこと、そして何よりも私が以前から欲しかったロッドであったので決めました。

折れたシマノ ソルティーショットS906ML-Tは、自宅の飾り棚に飾っています。
私の酷使にも関わらず、これまで頑張ってきたことに心から感謝し、これからも大事に保管していきたいと思っています。

6月の釣況
梅雨最中の前半はガーラも良く暴れていたのだが、梅雨明けした10日前後からはいつものポイントにサメが入ってきて、ミジュンもガーラも徐々に少なくなり、中旬以降は全くいなくなってしまった。釣り仲間のMさんはガーラがヒットした後、玉網入れしたら胴の部分がなくなっており、頭の部分だけが入っていた。頭の大きさから見て3kg位あったと思う。他のポイントでもミジュンよりジャコなどの小さいベイトを追い始め、例年の様にヒット率が悪くなっている。この様な状況が来月まで続くものと思う。



6月1日













オニヒラアジ  63,0cm  2,6kg  早朝  KP
未だ薄暗い時間帯、タチウオの猛攻を避けながらキャストしていたら比較的浅い場所でヒットした。
ミジュンを追わずにジャコなどの小魚を追っているような気がする。小さいけれどなかなかパワフルでした。


6月3日 

オニヒラアジ  65,0cm  2,8kg  夕方  AP
買い物帰り久しぶりにAポイントへ行ってみた。しかし、ミジュンはいるのだがガーラの気配が全くない。太陽も落ちてミジュンも何事もなくお帰りになり、他のルアーマンや投網の方々もお帰りになった。私は久しぶりなので夕涼みがてら、もしかしたらタマンが来るかもしれないと思いキャストを続けていた。ほんとに暗くなりライトが必要になる寸前、足下の護岸際でいきなりガーラの群れがドボン、ドボンと暴れた。何度かキャストしたらヒット。すごい勢いでラインを出していく。暗くてラインの方向も解かりにくかったが護岸沿いに追っていく。かなりのパワーである。それでもなんとか浅場まで寄せ、携帯ギャフを準備する。4㎏くらいあるかな、と思いながら引き寄せてみたら、思っていたよりも全然小さい。ガクガク。上げてみたら背びれの中ほどにフックが掛かっていた。よく外れなかったと思う。しかし、とても楽しめました。


6月23日



























潮干狩り
妻と二人で久しぶりに潮干狩りに行ってきました。例年だと4月か5月のもっと早い時期に行くのですが、今年は法事などもあり遅くなりました。
当日は沖縄県の「慰霊の日」でもあり、通常だと正午12時に沖縄県の各家庭や職場で黙祷を捧げるのですが、先に二人で黙祷を捧げ海に入りました。














釣果はエーグワー(アイゴ)やミーバイ(ハタ)など7~8匹にサザエが少々、と思ったほどではなかったのですが、平和の時代に生まれ、この様に自由に海に行ける事に感謝しながらおいしくいただきました。


6月30日















オニヒラアジ  67,0cm  3,3kg  早朝  AP 垉卵 
ここ数日同じポイントに通っているが、薄暗いミジュンの出勤時にはガーラが見えない。いつも夜が明けて後、砂浜寄りの浅い場所でガーラが暴れている。この日の朝もそんなに期待せずミジュンが来るのを待っていたら、海面が少しだけモアーとなった。試しにキャストしてみたらハンドルを1回転も巻かない内にヒットした。体高が高く形の良いガーラでした。垉卵していました。

新しいロッド「パワーマスター」のデビュー戦で良い成果を残すことができました。
未だロッドの調子やキャストのタイミングなど、よくわからないところも多いのですが、前のロッド以上に長くお付き合いできればと思っています。




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2013年6月28日金曜日

第3回 白浜ナイトキャンドル


今年も 白浜ナイトキャンドルが開催されます。
去年の様子を写真で紹介します。



















第3回 白浜ナイトキャンドルが下記の期日、内容で開催されます。

期日    7月6日(土)  
時間    開場  18:00
        開演  19:00
       * 雨天の場合は中止

場所    大宜味村字白浜 とのきやミニキャンプ場
入場料   小学生以下  無料
         中学生以上  300円

出演      城間 竜太
       屋古フラガールズ
       ハートライン
           パステルバンド
        生改グループ、他

駐車場   白浜トンネル横に特設の駐車場がありま       
               す。集落内には住民と関係者の駐車場         
               しかありませんので皆様のご協力をお願        
               い致します。



白浜ナイトキャンドルの意義とこれまでの内容については、このブログの”12 8月24日記事 『第2回 白浜ナイトキャンドル』をご覧下さい。

「山里川海ヤンバル」さんのブログにはポスターと詳しい内容が載っています。こちらもご覧下さい。

暑い日が続いています。 
夕涼みしながら遊びにきてみませんか。晴れていれば星もきれいですよ。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。



       






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2013年6月1日土曜日

”13 釣果 5月



ローニンアジ  8,8kg  90,6cm

(検量 フィッシング ステップ 名護店)

5月16日  早朝  KP









タックル
ロッド  シマノ  ソルティーショットS906ML-T
リール  シマノ   ヴァンキッシュ  3000HG
ライン  シマノ   PE パワープロ   2,25号
リーダー サンライン フロロカーボン  10号
ルアー  シマノ  ストロングアサシン125mm  24g

5月の釣況
今月のハイライトはなんと言っても上の写真のローニンアジである。今年の目標であるショアーからの10kg以上のGT(ローニンアジ)には僅かに及ばなかったが、ブログ開設以来最大のガーラである。そして普段使っている上記のライトタックルで釣りあげることができたのが嬉しい。詳しい釣況は下記の釣果で。

釣況全般としては5月の前半はガーラの反応も良かったのだが、梅雨に入ってからはガーラがジャコやシラスを追いはじめルアーへの反応が鈍い感じがしている。

地元の若い方々が私達のルアー釣りを見たり、ローニンアジの話を聞いてルアーでのガーラ釣りを始めている。とても嬉しい事である。自分の息子達の年代であるが、ガーラタイムの後の釣り談義は実際の釣りと同じ様に楽しい。いつまでも継続してほしいと思う。



5月13日

オニヒラアジ  2、7㎏  65,0cm 早朝  KP
大雨の後の濁りが残り、波も適度にあったのでガーラ釣りとしてはベストに近い海況であった。ミジュンの第一陣が入って来ると同時にヒット。かなりの重い引きでラインをぐんぐん出していく。ファーストラン、セカンドランを終え沖で少し休んでいる様子である。頭の振り方からみてGTだ。慎重にゆっくりづつラインを巻く。大分近づいて来た。ん???。半分ほどまで近づいて来た時、ラインがゆっくり横に動き始めた。しかしガーラが方向を変えて泳いでいる感じではない。そのまま行くと対岸のテトラに巻かれる可能性がある。今度は強引に巻き始めた。しかし、やっぱり何かおかしい。こちらが巻くと反対に巻き返される感じである。その時、突然!!!!!!! フッ・・・・・・。又いつものばらし*"!#$%&******。
と思ったら対岸の方へどんどん引いていく。あれー、まだ付いているのか?。すると思いがけず対岸の方から「すみませーん、絡まっています。」ナニー?。俺がファイトしているところへ投げたのか?。エー、ガクガク。向かいで太刀魚を釣っていた他所から来た若い方だった。俺が大きい奴とファイトしているのを見ているだろう?。しょうがない。絡まっているのを外したのだがフックも小さくて細い。クソ~。悔しいけどしょうがない。絡みを外すと同時にミジュンの第2陣が入って来た。キャスト。すぐにオニヒラアジがヒット。先に大きな奴を掛けてドラッグを締めていたせいかすんなりとあがって来た。
 後でルアーを調べてみたら下の写真の様にリングが伸ばされていた。



5月16日


3日前(13日)リングを伸ばされて以来もうあのGTは来ないだろうと思い、いつものライトタックルでキャストしていた。これまでもGTは、ばらして後は警戒してなかなか同じポイントには近寄って来なかったからである。
この日の朝もミジュンが近づくと同時にキャスト。ガツーン、ヒット。ギーーー,とドラッグ音を響かせラインが出て行く。アレー?止まらない。!!!!!GTだ。ラインを出していくパワーもラインの方向も先日とほとんど同じである。よーし今日こそは。!!!!!。先日と同じくらいの距離でやっと止まり同じ様に首を振っている。よし取れる、今日は変に冷静で確信みたいなものがあった。ハンドルを回すとゆっくりであるが確実に近づいてきた。後はテトラ際の突っ込みをかわせればいい。予定どおりテトラに近づくと右に走り,、左に走り、下に突っ込んでいく。それを何とかテトラの上から身を乗り出し、両手でロッドを支え、いなし、そして釣仲間のKさんに玉網入れをお願いした。玉網に入った。よっしゃー。と思ったら下からKさんが「デージナトーン(大変だ)、玉網に入らない」。KさんもGTが来ると思わず、小さめの玉網しか持って来ていなかった。GTが玉網から逃げ、また突っ込んでいく。しかし、再度引き上げもう一度玉網を入れる。今度は頭から入れ、尾っぽの方はだいぶ出ていたが強引に抜き上げ、何とか護岸の上まで引き上げることが出来た。

やったー!!!!!!!!! 





Kさんありがとう御座いました。私一人ではとても取り込めませんでした。
後で見たらスナップは開き、リーダーは延びてチルチル状態になっていた。

今年の目標に1歩近づいた。
多分天国の母が応援してくれたからだと思う。

よーし、次は10kgオーバー。

ところで、このガーラは先日フックアウトして逃げられたやつなのだろうか。

 
5月19日

タチウオ  7匹  早朝  KP
濁りがあり良いコンディションだったが、ミジュンが別の方向から入ってきたのでガーラがついて来なかった。普段は他の魚が釣れてもリリースか、釣り仲間に持っていってもらっているのだが、時間も早いので久しぶりにタチウオをねらってみた。産卵期みたいで短時間でポンポンポンと釣れた。妻からは、たまには他の魚もいいねと言われた。美味しかったので息子夫婦や親戚に分けてきました。


5月25日
オニヒラアジ  67,0cm  3,5㎏  早朝  KP 
前日までガーラは来るのだなかなか食いつかない。どうもミジュンを追っているのではなくテトラ際のハララーやジャコなどを追っている様な気がしていた。ミジュンが入ってきても別の場所で暴れている。そのためいつものルアーではなく小さめのジグやワームをつかっていた。しかし今日は濁りも有ったのでいつものルアーに戻したらヒットした。他の釣り仲間も次々とヒットした。まるまる太っていて引きも強く、刺身もとても美味しかったです。

5月27日













オニヒラアジ  64,0cm  2,6kg  早朝  KP
いつも入っているポイントとは反対側のポイントに入ってみた。いつものポイントには釣り仲間のKさんが入っていたがガーラタイムに入ったらKさんが2匹連続で上げる。しかしこちらの方には私を含め3名もいるのだが、なかなかガーラが寄ってこない。少し後悔しながらキャストしていたらしばらくしてやっとヒットした。

私やKさんがガーラを釣っているのを見て地元の若い人たちもルアー釣りを始めている。とても嬉しいし、彼らとの釣り談義はとても楽しい。未だ1匹も上げていないのだが早く成果を見たい。そうすれば又ルアー釣りを継続してくれると思うのだが。








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2013年5月30日木曜日

母の法要

過日、母の七七日忌の法要を無事営むことが出来ました。
告別式、法事にご会葬いただきました皆様には心より御礼申し上げます。

告別式から七七日忌までの間、私達家族が思っていたよりもはるかに多くの皆様にご会葬いただきました。あらためて母の大きさを知りました。

四十九日間あった法要の内装が取り払われ、母の遺影が仏壇に上げられると本当に母がこの世に居ないんだと言う実感がこみ上げてきて、寂しさでいっぱいになりました。どういうかたちでもやっぱり生きていてほしいと思いました。

母は戦前、戦後を通して看護師、公衆衛生看護師、助産師として地域の医療に従事してきました。
特に助産師としては、僅か2,000名程の人口の村で、580名余の子供達を一人の死産もなく取り上げて来ました。子供達の名前もほとんど覚えていて、一人々の成長を自分のことのように楽しみにしていました。道路が整備されていない頃は片手に松明、もう一方の手にハブよけの棒を持って何キロも歩いてお産に行ったり、生活に困っている方からは分娩費用をいただかないだけでなく、無料でミルクを持って行く事もあったようです。その活動が話題になり、テレビで1時間の特別番組として放送されたこともありました。この度の法要でも当時の話しをしながら「お世話になりました」と遺影の前で涙を流していらっしゃる方々も何名かいらっしゃいました。

昨年の秋、母の誕生日プレゼントとして家族皆で母の本を作成しました。母のこれまでの歴史と家族一人々からの思いを手記にした本です。母の名前である「幸」からとって『ここに「幸」あり』と言うタイトルをつけました。


この本の作成から、告別式、七七日忌の法要まで兄弟、子供、孫達が本当に皆で協力し合って執り行ってきました。母に対する思いと家族の絆の強さをあらためて感じました。

通夜の夜、母が寂しがるかと思い添い寝をしようとしていたら、妹や孫達も母と一緒に寝たいといって孫3名を含め6名で一晩を過ごしました。母にとってみれば狭くて寝苦しかったかもしれませんが、孫達のおばーちゃんへの思いをおもわぬ形で気付かされました。
又、これまで家族と音信が途絶えていた姪も告別式、七七日忌に帰ってきました。色々な事情があってなかなか帰ってこれなかったと思いますが、これからはもっと気楽に帰ってこれると思います。これもおばーちゃん(母)の力だと思います。

七七日忌(四十九日)の法要も終わり、私達家族もこれから又普段の生活に戻っていきます。しかし、この本の最後の文章にあるように、私達もいつまでも母の徳を忘れず、そして幸せな人生が送れるよう、さらに努力して行こうとあらためて思いました。

『ここに「幸」がずっとありますように。』









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2013年5月3日金曜日

”13  釣果 4月

母の事があり、四十九日の法要が終わるまでは釣りを休むつもりでいました。
しかし、3週間ほど朝のウオーキング(釣り)をしていなかったせいなのか、体調がおかしくなってきました。
以前のように心がときめくと言う事はないのですが、自分の身体の健康ために釣りを再開しました。世間的には批判もあると思うのですが、仏壇の母と、妻の了解をもらい毎朝出かけています。

釣況
しばらく海から離れていたので4月全般についてはよく解からないのですが、釣り仲間によると釣況はあまり良くなかった様です。
又、夜が明けるのも早くなり、5時30分頃にはミジュンが入ってくる様です。
ガーラも海況にも依りますが、早朝よりも夕方に暴れることが多い感じがします。


 4月23日













オニヒラアジ   66,0cm  2,5㎏ 夕方 AP
釣りを再開しようと思い、いつものポイントに行ったのだが何事もなくミジュンが出て行った。他のルアーマンはそのまま帰っていったのだが、私は少しウォーキングをしようと思い海岸沿いを歩いていた。すると一旦沖まで出ていたミジュンがすごいスピードで戻ってきたのでキャスト。ヒットした。久しぶりに味わう感触でした。


4月25日













オニヒラアジ  60,0cm  2,0㎏ 夕方 AP
波が高く濁りも出ていたのでガーラが暴れそうな感じがしていたが、予想通り大暴れした。しかし他のルアーマンが釣ったのを含め全体的に小ぶりであった。


4月27日 













オニヒラアジ  66,0cm  3,2kg 早朝 KP
久しぶりに自宅近くのポイントに入ったらミジュンが見えない。しばらく探していたら沖からガーラに追われて来るのが見えた。そのまま護岸の上からキャストしたらヒット。しかし護岸が高く取り込みが難しいので砂浜まで引っ張って行くことしたのだが、途中何度か護岸の縁石に触れてひやりとした。無事砂浜にランディングしてルアーを外そうとしたらリーダーがスナップの直ぐ上から切れていた。波が穏やかだったので逃がさずに済みました。ラッキーでした。














                                                   


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2013年4月27日土曜日

母の死

4月9日(火)母が逝ってしまいました。

92年の生涯でした。

昨年の4月末 母の余命が1年程と知らされました。それ以来どの様に母と向き合っていけばいいのか、万が一の場合どの様に対処したらいいのか、家族や介護施設の方々と話し合い対応してきました。私自身の心構えも準備してきたつもりでした。

しかし、母がいなくなった後の喪失感は、私の考えていた以上のものでした。

もうすぐ三七日になります。この心に穴が空いた様な感覚はいつ消えるのでしょうか。



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2013年4月1日月曜日

”13 釣果 3月



シーミー(清明祭)
 4月は沖縄の各地でシーミーが行われます。上の写真は私達の門中(ムンチュウ、親族)のシーミーの様子です。家族,親戚そろって墓参りをし、その後墓庭で門中そろって会食をします。沖縄では「正月」「お盆」と並ぶ大きな行事です。沖縄の自然と共に、大切に守っていきたい私達の文化です。
 シーミーの頃には木々が芽吹き、海の生き物も活発になります。私の住んでいる地域では、大潮の日にリーフの潮干狩りによく行きます。サザエなどの貝類やタコ、魚、等が獲れます。いよいよ私の大好きな季節がやって来ました。



                                         ミジュンの群れ           

ミジュンの偵察部隊
 他の地域の事は良く解からないが、私の良く行くポイントのミジュンの群れには、本隊とは別の偵察部隊らしき群れがいる。いつもいる訳ではないがガーラなどのフィッシュイーターが多い場合は、本隊の5分の1くらいの群れで先に偵察するように出口辺りをうろついて様子を見ている。そしてガーラがいる場合は先に外海に出て行き、わざと追われる様に行動し、その間に本隊を沖に向かって逃がす、と思われる様な行動をする場合もある。早朝岸辺に近寄ってくる場合も同様である。先に偵察部隊が岸辺に近づき、その後から本隊が到着する場合が多い。偵察部隊のメンバーはどの様な基準で選ばれるか解からないが、自分を犠牲にして仲間を守る勇気は、なかなか人間が真似できるものではない。ミジュンは偉い。

3月の釣況
 ミジュンはいるのだがガーラが少ない。水温が低いせいなのか、ミジュンが大きいせいなのか、ポイントの地形によるものなのか、良く解からない。



3月1日













オニヒラアジ (上) 57,0cm 1,8kg
         (下) 54,0cm 1,6kg 早朝 TSP
 一昨日別ポイントでガーラが大暴れしたが、昨日からミジュンが他のポイントへ移動していた。私の自宅から歩いても行ける場所である。これまでも時々ミジュンが入っていたがガーラを釣ったのは今日が初めてである。ミジュンは沖目にいるのだが2匹とも波打ち際でヒットした。これまでのミジュンの動きをみると、ガーラが大暴れした翌日は接岸する場所を変えている様な気がする。


3月3日













オニヒラアジ  66,0cm 3,0㎏ 早朝 TSP
早朝いつもの様にKさんとポイントに入る。しかしガーラの気配が全くない。。何度かキャストした後「これはだめだ」と話している時、突然ヒット。海は分からないですね。


3月17日













オニヒラアジ  67,0cm  3,2kg 夕方 TP
3月3日に釣れて以降、ミジュンは入ってくるがガーラが付いて来なくなっていた。しかし、数日前から又少しづつガーラが付きはじめ、前日は釣仲間のKさんが70,0cmのガーラを釣り上げていた。夕方はほとんど釣行に行かなかったのだが、もしかしたらと思い、ミジュンが出て行くのを追っていたら、ミジュンが急にスピードを上げ逃げ始めたので私も走りながらキャスト。4~5回目くらいにヒットした。アラカンおじさんにとって砂浜を走るのはきつい。それに自分の住んでいる集落なので走るのを見られるのは少し恥ずかしい。幸い誰もいなかったのだが。


3月30日














オニヒラアジ  68,0cm  3,2kg  早朝  KP
ミジュンが別のポイントに移動し連日通っていたのだが付いているガーラが少ない。水温が低いせいなのか、別の理由なのか。沖釣りも水温が下がり釣果は良くない様だ。このガーラもミジュンの群れとは全く別のポイントで、1匹で暴れていた。
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