2013年9月3日火曜日

”13 釣果  8月




先日、知り合いのNさんのライブに行って来ました。家族で経営しているお店でのライブでしたが、隣を流れる小川のせせらぎにNさんの透き通った声が重なってとても素敵なライブでした。Nさんご一家は元々他県にお住まいだったのですが、福島の原発事故があり、2年前に家族で沖縄に引っ越してきたそうです。それほど告知はしていなかったようですが、フロアーいっぱいに人があふれ、立ち見のお客さんもいるほどでした。特に嬉しかったのは地元のお客さんが多かったことです。慣れない土地に急に引っ越すことになり色んな面でご苦労もあったとは思いますが、やんばるの風土にも慣れ、地元によく溶け込んでいるように思え、私もなにかほっとするような気持ちになりました。Nさん初ライブの成功おめでとう。CDアルバムも海に行きながら毎日聞いています。

『 風の人 土の人 』

以前から気になっている言葉がある。
「風の人、土の人」。地域興しなどでよく使われる言葉である。
風の人とは、風に吹かれるように何処からか渡って来てその地域に移り住み、またいつか何処かへ移っていく人々。新しい情報や、技術、文化を運んできて、その地域に新しい種を蒔いていく事もある。
土の人とはその土地に代々すんでいる地元の人々。地域の伝統、文化を守り、先祖を祭り家系を守り、お墓を守り、その土地に根をはって暮らしている人々。

近年私の住んでいるやんばるにも本土や中南部から多くの方々が移り住んできている。ほとんどの方々は地元の方々と上手くやっているように思える。嬉しい事である。中にはすでに地元の人と一緒に、新しい風で新しい種を蒔き始めた方もいる。大きな実をつけてほしい。新しい土をつくり、従来の土の上に又新たな良い『 風土 』を創って欲しいと思う。そしてできれば地元に自分自身のお墓を造り、本当の『土の人』になって欲しいと思う。

しかし当然のことながら地域の方々と上手く行っていないケースもある。色々な理由があると思うのだが、その一つに移り住んできた方が、積極的に地元に溶け込もうとしない場合もある様な気がする。価値観や感覚の違いから、地元に溶け込まず、あるいは溶け込めず、同じ様に移住してきた方々だけで移住者ネットワークをつくり、そこを中心にお付き合いをしているケースもあると聞いている。
又一方で、移住してきた方々を受け入れず、あるいは拒否し、無視ししている地域、地元住民のケースもある。

「風の人」だけではいつも風が吹きぬけていくばかりで、地元に育まれるものが無く、風が舞うだけの荒地になってしまうし、「土の人」だけでは、空気がよどんで息苦しい土地になってしまう。風の人はできるだけ地元の土に交わる努力をし、土の人は風を受け入れる度量を持って欲しいと思う。

『 釣りにおける「風の人、土の人」 』
釣りにおいても「 風の人、土の人  」があるように思う。風の人とは他所からの人であり、土の人とは地元の人である。
風の人は色々な地域で色々な釣りをしており情報が豊富である。一方土の人は地元の情報が豊富である。両方が上手に交わり、情報を交換すればさらに釣りが上達し楽しくなるはずである。

しかし、それが上手くいっていない場合もある。地元の人と他所からの人がトラブルを起こしたり、あるいは互いに悪感情を持つようになる場合がある。ケースによって違いはあるが、その理由として 「 過ぎる 」場合と「 モラルの欠如」の場合が多い様な気がする。「 過ぎる 」と言うのは例えば、取り過ぎ、釣り過ぎ、場所を占拠し過ぎ、などである。過ぎなければ地元の人もほとんど文句を言うこともなく、むしろ話しかけてくることもあるように思う。又、モラルの欠如の典型的な例はゴミを持ち帰らず釣り場に放置していく行為や、地元の人に迷惑になるような駐車行為である。海だけでなくやんばるの森においても同じ様な事がある。
又、逆に地元という権利意識が強過ぎ、他所からの釣人に必要以上に嫌がらせをし、トラブルを起こしている人もいるようである。

やんばるのほとんどの集落では年に数回海岸を含め一斉清掃を行っている。又、漁港のある地域では、漁協の組合員や地元の住民が漁港の清掃を行っている。その様な地域で、まき餌を洗い流さず、あるいはビニール袋などのゴミを漁港や釣り場に放置するような人は、二度と来ないで欲しいと思うのは当然だと思う。又、地元の人が投網でミジュンをとる場合は、せいぜい家族親戚の分や、釣りエサ、あるいは集落の集まりで必要な分などを取るくらいである。次の年もミジュンが戻って来て欲しいからである。この様に地域の資源を大事にしながら生活をしている地元の人にとって、例えばミジュンを大型クーラーボックスが満杯になるくらい取りつくすような行為は、過ぎる行為であり悪感情を持つのは当然のことだと思う。この様な極端な場合でなくても、遊漁船を利用する人を除いて、他所から釣りに来る人は経済的には地元にほとんどプラスになっていないし、むしろ自分たちの釣り場、資源を勝手に荒らしている人たち、と良く思っていない地元の方も少なくない。そのことも意識しておくべきだと思う。普段釣行に行くと、釣る事に夢中になり、地元の人の感情などを気にすることは少ないのだが、忘れてはいけないことだと思う。
又、地元の人も、他所からの人たちと交流することによって、釣り以外の事でも新しく何かが生まれることもあると思う。頑なに閉鎖的になるのではなく交流を深めて欲しいと思う。

同じやんばるであっても他の地域に行けば、私自身も風の人でありよそ者である。私自身の反省と自戒を込め、出来るだけ地元にプラスになるような釣行をしていきたいと思う。
例えばいつも行くポイントとでは、時には釣り仲間と一緒にゴミ拾いをしたり、弁当や飲み物、エサ、氷などは出来るだけ地元の共同売店で買うなど、些細なことだけど出来ることは少しづつでも行っていきたいと思う。  

今月は釣果が悪いので長々と書いてしまいました。

8月の釣況
今月はいつものポイントにミジュンがものすごく入り、ガーラもよく暴れていた。しかし釣れませんでした。初旬はミジュンに合わせて小さめのジグを使って何とかヒットさせていたのだが、フックも小さめのもの使っていたせいかフックアウトすることが多かった。その後はルアーに見向きもせず、月の終わり頃、ミジュンが半分くらいになってやっとルアーにヒットするようになった。ブログ開始以来最も悪い釣果でした。でも来月は良さそうです。



 8月2日

オニヒラアジ  58,0cm  1,8kg 早朝   AP  抱卵
ガーラが暴れて後、ルアーを回収しようとしたら護岸際でいきなりヒットした。しかし、護岸に上げる途中でフックがはずれてしまい、急いで降りて尾っぽを掴み何とか確保できた。


8月24日













オニカマス  71,0cm  1,7㎏  早朝  AHP
いつものポイントではなかなかガーラをヒットさせることができないので、久しぶりに別のポイントに行ってみた。未だ薄暗いうちに入ったのだがガンガンカマスがあたって来た。未だ小さめだったので直ぐにリリースできたのだが、このカマスはラインが絡まり弱っていたので持ち帰ることにした。そのあとタマンらしき大きな当たりがあり、ラインをかなり出されたが途中でフックアウトした。


8月31日













オニヒラアジ  65,0cm  2,7㎏  早朝  AP
ほんとに久しぶりのガーラである。その前にも同じくらいのやつがヒットしたのだがフックアウト。がっかりしながら再度キャストしたら直ぐにヒットし無事ランディングできた。早朝はあまり騒がないがルアーに食いつき始めている。多分エサのミジュンが少なくなったせいだと思う。







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2013年7月20日土曜日

”13 釣果 7月


以前はねー・・・・・・・





先日、地元の新進気鋭のふかせ釣り師Sさんを誘いリーフ釣りに行ってきました。このポイントは以前釣り仲間と良く来た場所で、来る度にクーラーボックスに入らない程の釣果がありました。今回は20年ぶりぐらいのほんとに久しぶりの釣行で、天気、潮、共絶好の条件でワクワクしながら出かけました。

 ところが・・・・・・・・・・・・魚がいません。

潮が引いている間はリーフエッジに入り、Sさんはふかせ釣りで、私は最初はかご釣りで魚を集めその後はルアー釣りの予定で投げたのですが、何回撒き餌をつめ変えても魚が見えません。エサ取りでさえほんの数匹見える程度です。3時間ほど粘ったのですがイラブチャー(ブダイ)、イシミーバイ、オジサン、のわずか3匹。Sさんもベラ数匹。
日照りが続きお魚さんも涼しい深場へ移動したのか、時期的なものなのか、人が入りすぎて魚がいなくなったのか、よく解かりません

これではSさんに申し訳ないので磯釣りのポイントを紹介しながら上の写真のポイントで1時間ほど釣りをしてもらったのですが、やっとエサとりも現れ、ババシチュウなどを釣り上げていました。


磯釣りする方々から、時々釣れるポイントなどを聞かれるのですが、近ごろは「以前は良く釣れたんだけど今はどうかわからないさー」とことわってから話すようにしています。このポイントだけでなく他のポイントも長年経ると、だいぶ変わってきますね。人間と一緒ですね。

7月の釣況
先月から引続きガーラがシラスを追っていてなかなかヒットしない。ただガーラの数はだんだん多くなってきていて、来月以降は去年より期待できるのではないかと言う感じがする。時には海面一帯ガーラだらけの時もある。

今月上がったガーラはほとんど抱卵していた。しかし、ほとんど虫がはいっていない。5月頃までのガーラ(オニヒラアジ)は多かれ少なかれ大体虫が入っており,特に目の上の部分に多かった。抱卵と寄生虫は何か関係があるのだろうか?。



7月9日
ローニンアジ  48,0cm 1,2kg  TP 早朝  写真無し
先日いつものポイントからの帰り道、道路沿いの護岸の下を覗いたら1m近くのローニンアジがゆっくりと泳いでいるのを目撃。この日もいつものポイントからの帰り道、目撃した場所でキャストをしていたら大きい奴ではなく小さいのが釣れた。ルアーを飲み込んで弱っていたのでリリースできず持ち帰った。その後同じ場所ではローニンアジが見えない。どこに行ったんだろう?


7月12日













オニヒラアジ  52,0cm  1,4㎏  AP 夕方
7月に入って何度かヒットするのだがフックアウトが多く、ルアーをシラスサイズの70mmに変えフックも5番に落としたらやっと釣り上げることができた。釣り仲間のKさんも同サイズのローニンアジを釣ったのだが同じ群れにオニヒラアジとローニンアジが混ざっていました。


7月15日

 











オニヒラアジ  62,0cm  2,4㎏  AP 早朝 抱卵
前日の夕方同じポイントに入ったのだが知り合いのTさんがミジュンの生きエサで70,0cm程のオニヒラアジを釣り上げていた。しかし、それ以外はミジュンやシラスが相当いるのにも関わらず、ガーラがほとんど見えなかった。この日もミジュンが入ってくる前の外海側で1匹だけで暴れていて、1投目でヒットした。他のガーラはどこに行っているのだろう?。


7月25日
















オニヒラアジ  67,0cm  3,0㎏  AP 早朝  抱卵
いつものポイントに釣り仲間のKさんと入る。入り口側では何の音沙汰もなかったのだが、太陽が上がり、明るくなってから浅場でガーラが暴れ始めた。しかし、なかなかヒットしないのでルアーを小さめのジグに変えてみたらやっとヒットした。ジグ 「マリア ジグ  25g  フック 5番 」



7月26日













オニヒラアジ  50,0cm  1,4㎏  AP 夕方  抱卵
ミジュンの群れがお帰りになってルアーマンやネットマン(投網男)が帰り支度を始めていた時、突然護岸際でガーラが騒ぎ始めた。実は先日からこのパターンが続いている。ルアーもさらに小さくして「マリア ジグ 18g  フック 5番 」に変えているがランディングしたあと直ぐに外れた。フックが小さすぎるのか?。


7月27日













オニヒラアジ  57,0cm  1,7㎏  AP 早朝  抱卵

早朝未だ薄暗い内、しばらくキャストしているとガツンとなかなか強い引きの奴がヒット。3kgくらいか。ロッドの曲がり具合や調子を見ながら護岸際まで寄せたときパッシーン、ルアーがフックアウト。再度キャストを始めたら直ぐにヒット???と思ったら根掛かり。いったん高いところに登り外そうと引っ張ってみたら、んん?少しずつ上がってくる。と突然黒い影が出てきて沖にむかって走り出した。なかなかのパワーでドラッグが止まらない。少しづつ締めてやっと止まった。その間護岸へ移動しギャフ入れを釣り仲間のYさんに頼む。根に隠れていたのでタマンの大きい奴か。なかなか弱らない。それでもやっと護岸際まで寄せる。あれー?。ピカピカ光っている。ガーラだ。それも小さい。
何だーガク。背びれの付け根に掛かっていました。Yさんありがとうございました。お手間を取らせました。











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2013年7月12日金曜日

第3回 白浜ナイトキャンドル ありがとうございました。

”13年 7月6日 第3回白浜ナイトキャンドルが開催されました。開演前の突然の雨でキャンドルが濡れてしまい、火を点けるのにだいぶ手間取ってしまうハプニングもありましたが、ほぼ予定通りに終えることができました。

来場者の皆様、出演して頂いた皆様、地元白浜区、郷友会、大宜味村、の皆様、出店して頂いた皆様、キャンドルを寄付して頂いたホテルや結婚式場の皆様、そしてご協力頂いた企業、個人、すべての皆様に、実行委員の一人として心より感謝申し上げます。

『ご協力本当にありがとうございました。』

実行委員の皆様お疲れ様でした。

当日の様子を写真で紹介いたします。






地元のおじさん、おばさんもキャンドル作りや会場作りに大忙しでした。



海上のキャンドル設置は思った以上に大変な作業でした。



今回のイベントの主管である「海の森の会」の活動報告です。



毎回ご協力頂いている「テランガ」さんと「みのり屋」さん。今年もありがとうございました。
















いよいよ開演です






















屋古フラガールズの皆さん。とても
かわいかったです。














ラストはカチャーシーで盛り上がりました。



他の出演者や店舗の写真が上手く撮れていなくて紹介できませんでした。申し訳ありません。



















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2013年6月30日日曜日

”13 釣果  6月


負けました。


6月5日

いつもの様に早朝5時ごろポイントに入る。先に若い後輩のSさんが入っていた。「おはよう」いつもの様に声をかけキャスティングを始めた。向かいの護岸の上では釣り仲間のKさんが準備をしている。少し明るくなりかけた時ミジュンの群れが近づいてきた。よし!!と気合を入れいつでもキャストできるように構える。しかし急にミジュンが方向を変え、Kさんのいる護岸の門の方向へ逃げていく。Kさんは護岸の上に登りミジュンを追いかけていった。しかし、Kさんしばらく追いかけていたが、キャストしながらまた元の場所へ戻って来た。ミジュンも何かに追われながら再度私たちの方へ近づいてきた。

キャスト。ルアーの着水点は狙い通り。ガツーン。1発目でヒットした。ギー。ドラッグを鳴らしながらラインが出て行く。Kさんが大きな声で何か言っていたがよく聞き取れなかった。あまりスピードがない。オニヒラアジの3~4kgクラスか。ゆっくりづつ私達のいる護岸へ近づいてきた。しかし後6~7m位になった時急に方向を変え沖に逃げ始めた。ラインが出て行く。直ぐ止まるだろうと思い、そのままラインを出していく。しかし・・・・。あれー?おかしい。止まらない。それどころかどんどんスピードを増していく。GTだ!!!!。ラインが半分程出た時やっと止まった。よし今度はこっちの番だ。ポンピングで巻き取りにかかる。ん?重い。先日の8,8kgの奴よりはるかに重い。4~5回位ポンピングで引き寄せた時、又沖へ向かって走り出した。今度は最初のダッシュよりもっとパワフルである。ドラッグを締める。どんどん締める。引きが強くなったので立っていられずテトラの上に座りこんだ。スプールを見たら後20~30m位しかない。さらにドラッグを締めた。

バシー。

ロッドが折れた。予想もしていなかったことなのでびっくりしたが、それでもラインは出て行くのでリールだけでやり取りをする。すぐにパチーン、ラインブレイク。

負けました。完敗です。
先日、8,8kgのローニンアジを釣り上げていたので、ロッド、リールの能力と自分の腕を過信していました。

後で聞いた話では、Kさんはガーラがルーアーに食いつく瞬間を見ていて「大きいよ」と叫んでいたようです。20㎏以上はあったんではないかと話していました。

しかし、不思議なことに全然悔しくありません。それどころか何かさわやかな気分になったほどです。100本以上のガーラを釣り上げた愛竿が折れたのはほんとに残念ですが、自分のロッド、リールの能力と自分の技術の限界でファイトしたので、やり尽くした満足感に近いものがありました。

再度挑戦です。
新しいロッドを購入しました。



テンリュウ パワーマスターPWM90MK

色々迷いましたが、車のトランクに横置き出きること、ブランクが強いこと、信頼できる釣り仲間の薦めがあったこと、そして何よりも私が以前から欲しかったロッドであったので決めました。

折れたシマノ ソルティーショットS906ML-Tは、自宅の飾り棚に飾っています。
私の酷使にも関わらず、これまで頑張ってきたことに心から感謝し、これからも大事に保管していきたいと思っています。

6月の釣況
梅雨最中の前半はガーラも良く暴れていたのだが、梅雨明けした10日前後からはいつものポイントにサメが入ってきて、ミジュンもガーラも徐々に少なくなり、中旬以降は全くいなくなってしまった。釣り仲間のMさんはガーラがヒットした後、玉網入れしたら胴の部分がなくなっており、頭の部分だけが入っていた。頭の大きさから見て3kg位あったと思う。他のポイントでもミジュンよりジャコなどの小さいベイトを追い始め、例年の様にヒット率が悪くなっている。この様な状況が来月まで続くものと思う。



6月1日













オニヒラアジ  63,0cm  2,6kg  早朝  KP
未だ薄暗い時間帯、タチウオの猛攻を避けながらキャストしていたら比較的浅い場所でヒットした。
ミジュンを追わずにジャコなどの小魚を追っているような気がする。小さいけれどなかなかパワフルでした。


6月3日 

オニヒラアジ  65,0cm  2,8kg  夕方  AP
買い物帰り久しぶりにAポイントへ行ってみた。しかし、ミジュンはいるのだがガーラの気配が全くない。太陽も落ちてミジュンも何事もなくお帰りになり、他のルアーマンや投網の方々もお帰りになった。私は久しぶりなので夕涼みがてら、もしかしたらタマンが来るかもしれないと思いキャストを続けていた。ほんとに暗くなりライトが必要になる寸前、足下の護岸際でいきなりガーラの群れがドボン、ドボンと暴れた。何度かキャストしたらヒット。すごい勢いでラインを出していく。暗くてラインの方向も解かりにくかったが護岸沿いに追っていく。かなりのパワーである。それでもなんとか浅場まで寄せ、携帯ギャフを準備する。4㎏くらいあるかな、と思いながら引き寄せてみたら、思っていたよりも全然小さい。ガクガク。上げてみたら背びれの中ほどにフックが掛かっていた。よく外れなかったと思う。しかし、とても楽しめました。


6月23日



























潮干狩り
妻と二人で久しぶりに潮干狩りに行ってきました。例年だと4月か5月のもっと早い時期に行くのですが、今年は法事などもあり遅くなりました。
当日は沖縄県の「慰霊の日」でもあり、通常だと正午12時に沖縄県の各家庭や職場で黙祷を捧げるのですが、先に二人で黙祷を捧げ海に入りました。














釣果はエーグワー(アイゴ)やミーバイ(ハタ)など7~8匹にサザエが少々、と思ったほどではなかったのですが、平和の時代に生まれ、この様に自由に海に行ける事に感謝しながらおいしくいただきました。


6月30日















オニヒラアジ  67,0cm  3,3kg  早朝  AP 垉卵 
ここ数日同じポイントに通っているが、薄暗いミジュンの出勤時にはガーラが見えない。いつも夜が明けて後、砂浜寄りの浅い場所でガーラが暴れている。この日の朝もそんなに期待せずミジュンが来るのを待っていたら、海面が少しだけモアーとなった。試しにキャストしてみたらハンドルを1回転も巻かない内にヒットした。体高が高く形の良いガーラでした。垉卵していました。

新しいロッド「パワーマスター」のデビュー戦で良い成果を残すことができました。
未だロッドの調子やキャストのタイミングなど、よくわからないところも多いのですが、前のロッド以上に長くお付き合いできればと思っています。




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2013年6月28日金曜日

第3回 白浜ナイトキャンドル


今年も 白浜ナイトキャンドルが開催されます。
去年の様子を写真で紹介します。



















第3回 白浜ナイトキャンドルが下記の期日、内容で開催されます。

期日    7月6日(土)  
時間    開場  18:00
        開演  19:00
       * 雨天の場合は中止

場所    大宜味村字白浜 とのきやミニキャンプ場
入場料   小学生以下  無料
         中学生以上  300円

出演      城間 竜太
       屋古フラガールズ
       ハートライン
           パステルバンド
        生改グループ、他

駐車場   白浜トンネル横に特設の駐車場がありま       
               す。集落内には住民と関係者の駐車場         
               しかありませんので皆様のご協力をお願        
               い致します。



白浜ナイトキャンドルの意義とこれまでの内容については、このブログの”12 8月24日記事 『第2回 白浜ナイトキャンドル』をご覧下さい。

「山里川海ヤンバル」さんのブログにはポスターと詳しい内容が載っています。こちらもご覧下さい。

暑い日が続いています。 
夕涼みしながら遊びにきてみませんか。晴れていれば星もきれいですよ。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。



       






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2013年6月1日土曜日

”13 釣果 5月



ローニンアジ  8,8kg  90,6cm

(検量 フィッシング ステップ 名護店)

5月16日  早朝  KP









タックル
ロッド  シマノ  ソルティーショットS906ML-T
リール  シマノ   ヴァンキッシュ  3000HG
ライン  シマノ   PE パワープロ   2,25号
リーダー サンライン フロロカーボン  10号
ルアー  シマノ  ストロングアサシン125mm  24g

5月の釣況
今月のハイライトはなんと言っても上の写真のローニンアジである。今年の目標であるショアーからの10kg以上のGT(ローニンアジ)には僅かに及ばなかったが、ブログ開設以来最大のガーラである。そして普段使っている上記のライトタックルで釣りあげることができたのが嬉しい。詳しい釣況は下記の釣果で。

釣況全般としては5月の前半はガーラの反応も良かったのだが、梅雨に入ってからはガーラがジャコやシラスを追いはじめルアーへの反応が鈍い感じがしている。

地元の若い方々が私達のルアー釣りを見たり、ローニンアジの話を聞いてルアーでのガーラ釣りを始めている。とても嬉しい事である。自分の息子達の年代であるが、ガーラタイムの後の釣り談義は実際の釣りと同じ様に楽しい。いつまでも継続してほしいと思う。



5月13日

オニヒラアジ  2、7㎏  65,0cm 早朝  KP
大雨の後の濁りが残り、波も適度にあったのでガーラ釣りとしてはベストに近い海況であった。ミジュンの第一陣が入って来ると同時にヒット。かなりの重い引きでラインをぐんぐん出していく。ファーストラン、セカンドランを終え沖で少し休んでいる様子である。頭の振り方からみてGTだ。慎重にゆっくりづつラインを巻く。大分近づいて来た。ん???。半分ほどまで近づいて来た時、ラインがゆっくり横に動き始めた。しかしガーラが方向を変えて泳いでいる感じではない。そのまま行くと対岸のテトラに巻かれる可能性がある。今度は強引に巻き始めた。しかし、やっぱり何かおかしい。こちらが巻くと反対に巻き返される感じである。その時、突然!!!!!!! フッ・・・・・・。又いつものばらし*"!#$%&******。
と思ったら対岸の方へどんどん引いていく。あれー、まだ付いているのか?。すると思いがけず対岸の方から「すみませーん、絡まっています。」ナニー?。俺がファイトしているところへ投げたのか?。エー、ガクガク。向かいで太刀魚を釣っていた他所から来た若い方だった。俺が大きい奴とファイトしているのを見ているだろう?。しょうがない。絡まっているのを外したのだがフックも小さくて細い。クソ~。悔しいけどしょうがない。絡みを外すと同時にミジュンの第2陣が入って来た。キャスト。すぐにオニヒラアジがヒット。先に大きな奴を掛けてドラッグを締めていたせいかすんなりとあがって来た。
 後でルアーを調べてみたら下の写真の様にリングが伸ばされていた。



5月16日


3日前(13日)リングを伸ばされて以来もうあのGTは来ないだろうと思い、いつものライトタックルでキャストしていた。これまでもGTは、ばらして後は警戒してなかなか同じポイントには近寄って来なかったからである。
この日の朝もミジュンが近づくと同時にキャスト。ガツーン、ヒット。ギーーー,とドラッグ音を響かせラインが出て行く。アレー?止まらない。!!!!!GTだ。ラインを出していくパワーもラインの方向も先日とほとんど同じである。よーし今日こそは。!!!!!。先日と同じくらいの距離でやっと止まり同じ様に首を振っている。よし取れる、今日は変に冷静で確信みたいなものがあった。ハンドルを回すとゆっくりであるが確実に近づいてきた。後はテトラ際の突っ込みをかわせればいい。予定どおりテトラに近づくと右に走り,、左に走り、下に突っ込んでいく。それを何とかテトラの上から身を乗り出し、両手でロッドを支え、いなし、そして釣仲間のKさんに玉網入れをお願いした。玉網に入った。よっしゃー。と思ったら下からKさんが「デージナトーン(大変だ)、玉網に入らない」。KさんもGTが来ると思わず、小さめの玉網しか持って来ていなかった。GTが玉網から逃げ、また突っ込んでいく。しかし、再度引き上げもう一度玉網を入れる。今度は頭から入れ、尾っぽの方はだいぶ出ていたが強引に抜き上げ、何とか護岸の上まで引き上げることが出来た。

やったー!!!!!!!!! 





Kさんありがとう御座いました。私一人ではとても取り込めませんでした。
後で見たらスナップは開き、リーダーは延びてチルチル状態になっていた。

今年の目標に1歩近づいた。
多分天国の母が応援してくれたからだと思う。

よーし、次は10kgオーバー。

ところで、このガーラは先日フックアウトして逃げられたやつなのだろうか。

 
5月19日

タチウオ  7匹  早朝  KP
濁りがあり良いコンディションだったが、ミジュンが別の方向から入ってきたのでガーラがついて来なかった。普段は他の魚が釣れてもリリースか、釣り仲間に持っていってもらっているのだが、時間も早いので久しぶりにタチウオをねらってみた。産卵期みたいで短時間でポンポンポンと釣れた。妻からは、たまには他の魚もいいねと言われた。美味しかったので息子夫婦や親戚に分けてきました。


5月25日
オニヒラアジ  67,0cm  3,5㎏  早朝  KP 
前日までガーラは来るのだなかなか食いつかない。どうもミジュンを追っているのではなくテトラ際のハララーやジャコなどを追っている様な気がしていた。ミジュンが入ってきても別の場所で暴れている。そのためいつものルアーではなく小さめのジグやワームをつかっていた。しかし今日は濁りも有ったのでいつものルアーに戻したらヒットした。他の釣り仲間も次々とヒットした。まるまる太っていて引きも強く、刺身もとても美味しかったです。

5月27日













オニヒラアジ  64,0cm  2,6kg  早朝  KP
いつも入っているポイントとは反対側のポイントに入ってみた。いつものポイントには釣り仲間のKさんが入っていたがガーラタイムに入ったらKさんが2匹連続で上げる。しかしこちらの方には私を含め3名もいるのだが、なかなかガーラが寄ってこない。少し後悔しながらキャストしていたらしばらくしてやっとヒットした。

私やKさんがガーラを釣っているのを見て地元の若い人たちもルアー釣りを始めている。とても嬉しいし、彼らとの釣り談義はとても楽しい。未だ1匹も上げていないのだが早く成果を見たい。そうすれば又ルアー釣りを継続してくれると思うのだが。








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