2015年5月25日月曜日

釣果 ”15年 2月


第33回東村つつじ祭り









       嫁と姑は結構仲が良いみたいです。


 




      Kさんのテナントでは毎年面白い野菜が出ています。



今年も長男夫婦と東村のつつじ祭りに行ってきました。
ここ数年つつじを見ながらヒージャー汁(山羊汁)を食べに行くのが恒例になっています。
花見ヒージャー汁の後は食事のカロリーを消費するために、つつじ園隣のエコパークでパークゴルフをしてきました。家族でパークゴルフをするのも中々楽しいものです。これも恒例行事にしようかな。

長男の嫁さんの実家では、お父さんがヒージャーを飼っていて、何か家族の大きな行事があるときは自家製ヒージャー料理が振る舞われます。私達夫婦もお招きを受けた事がありますが、お世辞ではなく、これまでに食した中で最高に美味しいヒージャー料理でした。家族や親戚知人で食するために丁寧に育て、皆が喜ぶように贅沢に丁寧につくる、それであんなに美味しい料理になるのですね。
最近はヒージャーを飼う家が減ってきています。ヒージャー料理大好きな私にとってはいつまでも残ってほしい沖縄の食文化です。

今月もブログのアップが遅れています。原因は怠け病ですが、これまでは自分自身の釣果記録というのが目的で始めたブログなので遅れてもあまり気にしていませんでした。しかし、最近「ブログを見ています。」と言う方に出会うことが多くなりました。そのためこんな片田舎のジジーのブログですが、見る方にも少し気をつかわなければいけないかなー、と思っています。


今月の釣況

2月20日頃からミジュンが見えなくなりました。それまでは、ガーラも少しづつ暴れていたのですがそれ以降は全くガーラが見えません。昨年も同じように見えなくなり5月5日まで約3か月間ガーラ釣りを休んでいました。今年もしばらくガーラ釣りの冬休みになると思います。

最近長男が釣りにはまっています。一緒に釣りに行く事も多くなり、釣り談義も増えました。親としては嬉しいことです。最近も下の写真のチン(ミナミクロダイ)を持ってきました。久しぶりに美味しいチン料理を頂きました。長男さん、ガーラ釣りも楽しいですよ。




長男 釣果  チン(ミナミクロダイ) 42,0㎝  1,2㎏




2月17日








ガーラ(オニヒラアジ)  60,0㎝  2,4㎏  早朝  AP
最近ベイトのミジュンは多いのだが中々ガーラが暴れなかった。しかしこの日は少し波っ気もあり、早朝から釣れそうな雰囲気。いつもの様にポイントで待っていると沖からミジュンがガーラに追われ猛スピードで護岸に近づいてきた。キャスト1発め護岸際でヒットした。



















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2015年2月24日火曜日

釣果 ”15年 1月

 

旧正月(2月19日)

  

   あけまして

     おめでとう

        ございます






今年の新正月(1月1日)の写真です。

初日(はつひ)の出ず

 

今年の新正月も自宅近くのいつもの場所で初日の出を拝みにいきました。
残念ながら今年は初日が雲に隠れて綺麗には見えませんでしたが、気持ちを新たに新年の祈願をしてきました。
今年はブログ上の新年のご挨拶が遅れましたので、旧正月のこの機会にあらためてご挨拶申し上げます。
私を知っている方、まだお会いしていない方、今年もよろしくお願いいたします。
そして、私の家族、世界中の人々が幸せでありますように心から祈念いたします。

昨年はショアーから10㎏以上のGT(ロウニンアジ)を釣る事、体重を6㎏落とす事、を目標にしてきましたが二つの目標どれも達成出来ませんでした。GTは1回も当たりが無く、体重は3㎏減っただけでした。なさけない。

今年も同じ目標を立てました。目標に出来るだけ近づけるように努力したいと思っています。

ウニムーチー(鬼餅)
1月27日(旧暦 12月8日)今年もウニムーチーの日がきました。月桃の葉で包んだ沖縄独特のおもちです。わが家でも妻が毎年作っています。本土にいる娘夫婦や兄弟、親戚も大好きで毎年送っています。あの独特な香りと味は、沖縄県民の味覚、嗅覚のDNAに組み込まれているのではないかと思います。もちろん私も大好きで3日間は毎日食べています。







今月の釣況
今月は例年になく釣況が良かった。いつものポイントにはミジュンがよく入ってくるし、時にはこれまであまり見た事のないほどの大群が入る事もあった。ガーラの襲来があると翌日移動することもあるが、それも2~3日すると元のポイントに戻ってくることが多かった。又、時には沢山のガーラが何度も襲来することがあった。昨年はあまり無かったことである。来月も今の釣況が続くよう期待しよう。


1月7日











オニヒラアジ  60,0㎝   2、5㎏  夕方  AP
ミジュンは少なかったが波が高くサラシや濁りも出ており絶好のコンディション。それでもなかなかガーラがみえない。今日はダメかと思っていたら波間にピシュッ、ピシュッと白波とは違う波形が見えた。すぐにキャスト。岸壁際でヒットした。普段だと中々分らない僅かな波紋だった。今年の初釣果でした。 



1月19日








ギンガメアジ  38,0㎝×2匹  夕方  KP
いつものポイントに昨日までいたミジュンが見えず、探し回ってみたら10㎞位離れたポイントに同じくらいの群れで入っていた。以前にチン(クロダイ)釣りで来たことはあったが、ルアー釣りでは初めてのポイントであった。オニヒラアジのような2~3㎏クラスのガーラは見えなかったが、このクラスのギンガメアジが盛んに追い回していた。ギンガメアジは美味しいので持ち帰る事にした。尚、このポイントからミジュンが居なくなると同時にいつものポイントにミジュンが入っていたので同じ群れだと思う。



1月28日









ローニンアジ  68,0cm  3,7㎏  夕方  AP
オニヒラアジ  62,0cm  2,6㎏
この日は波も高く絶好のコンディション。釣人も私と釣り友のNさん二人だけ。夕方早めに最初のガーラの襲来があり、それから日が暮れるまで何度もガーラが押し寄せた。50㎝程の小さめのオニヒラアジから3~4㎏のローニンアジまで色々なガーラが混ざって押し寄せているようであった。
ガーラの数、襲来の回数とも久々にみた見た大ナブラでした。 
 


1月31日












オニヒラアジ  60,0cm  2,5㎏位  夕方  AP  
この日は早めにポイントに入り、時間が来るまで他所から来た若いルアーマンと話をしていたら、このブログを読んでいるとのこと。少し照れくさかった。波も高くコンディションが良かったのでガーラの数も結構多かった。外国人の友人のBBQパーティーに呼ばれていたのでその場で捌いて刺身にして出したみたら、美味しいと言って全部食していました。













 
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2015年2月1日日曜日

釣果 ”14年 12月


最近嬉しかったこと

クリスマスの2日前、アメリカの二ューヨークからクリスマスカードが届きました。
差出人は修学旅行の民泊で受け入れをした神奈川県のA高校の生徒 S,H さんからでした。

民泊ではS,Hさんを含め4名の女子生徒を受け入れしました。どの生徒も明るくて、一人一人個性があり、最初に挨拶した時から自然に打ち解けていました。昼間はサンゴ礁が見える砂浜で貝殻を拾い、夜はみんなで星を見に行く事にしました。夕食後自宅から近い山の上の公園の駐車場に行ったのですが、あいにく月が出ていて星はあまり見えませんでした。でも夜風が気持ちいいので
駐車場のアスファルトの上にみんなで寝ころび、ワイワイガヤガヤおしゃべりをしていました。その中で、S,Hさんはダンスが好きで3歳の頃からダンスを続けていること、修学旅行から帰った翌日、某テレビ局のオーディションの5次審査があるということ、将来はプロのダンサーになりたいことなどを話してくれました。そして他のメンバーからも勧められ、オーディションの練習ついでに踊ってくれることになりました。月明かりの下で携帯から音楽が流れだし、裸足になったS,Hさんが音楽に合わせて踊り始めました。それから数秒後、背中に毛が立つような何とも言えない感覚を覚えました。言葉で表せないほど綺麗で凄いダンスショーが目の前で演じられていました。何か映画のワンシーンを見ているようでした。妻も他のメンバーも、私と同じように言葉を失っていました。そして終わった途端全員が手が痛くなるくらい拍手を送っていました。月明かりの下と言う特別なシチュエーションだったとはいえ本当に感動しました。他のメンバーもS,Hさんの生のダンスを見たのは初めとのことでした。私はその場でS、Hさんのファンクラブのメンバーになってしまいました。

その余韻を引きずりながら翌日見送りをしました。僅か1泊2日の民泊でしたが他のメンバーも含め本当に心に残る出会いでした。それからしばらくしてオーディションの5次審査合格したとの連絡がありました。妻と一緒に喜んだのですが、その後どうなるかは聞いていませんでした。
そして12月23日下記のクリスマスカードがとどきました。まさかニューヨークのブロードウェイまで行くとは。本当に嬉しくて思わず「やったー!!!」と大声を出していました。
最近とても嬉しかったことです。





今月の釣況
今月は民泊が多く海に行けない日が多かった。又、ミジュンが場所移動することも多く探すのに手間取ることがあった。相変わらずガーラが少ない。来年に期待しよう。

12月25日














タマン(ハマフエフキ)  58,0㎝ 2,8㎏ 早朝 OP
釣友からの連絡でかなりのミジュンがいつものポイントに入っているという情報があり、久しぶりに朝早く出かけてみた。しかし全くミジュンが見えない。これは場所を変えたと思い車を走らせ別のポイントへ向かう。途中普段めったに寄らない場所にミジュンの大群が見えた。急いで降りていくとミジュンが何かに追われるように移動していく。その一番後方にキャストしたら1発でヒットした。しかしファーストランで普段釣り慣れているオニヒラアジと違う事に気付いた。スピードはないが重くてトルクのある引きである。最初ローニンアジかとも思ったが上げてみるとタマンでした。虫も入っておらず丸々太った美味しいタマンでした。







  
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2015年1月30日金曜日

釣果 ”14年 11月

色々な事情で最近ブログが更新できませんでした。
一番大きな事由は怠け心です。
還暦を過ぎてから、面倒臭いことは後回しにしようとする心理が強くなっている様な気がします。老化現象の一つなのか、近頃流行っている新型インフルエンザの影響なのか。理由はよく解りませんが、この『怠け心症候群』なかなか厄介なものです。この症状はしばらく続くと思いますので、今後もブログの更新が遅れるのではないかと危惧しています。
しかしこの症候群、魚が良く釣れるようになると急激に回復するという症例も数多くあるみたいです。根気強く海に通いながらそれを期待したいと思います。













 

最近気になること

いつ頃からかはっきりはしないが、やんばるの海沿いの崖崩れが多くなっている様な気がする。
崖崩れ自体は私達の小さい頃からあったが、何年か経つと再び木々に覆われ、崖崩れの跡が分からなくなっていた。しかし、最近海沿いを眺めると、一つの崖崩れの後、未だ以前のように回復しないうちに、さらに別の場所が崩れ、崖崩れの跡が徐々に増えているような気がする。
細かいデータは無いので感覚的にしか言えないが、以前から崩落していた崖がさらに拡大していたり、明らかに最近崩落したような場所が多くなっているように思われる。特にやんばる東海岸の切り立った海岸沿いに多い。

もしそうだとすれば何が原因なのだろう。
地球温暖化で大型台風が増えているといわれているが、その大雨や大波によるものなのか。
松やハンノキが害虫に遣られ保水力が無くなっているのか。

最近気になっていることである。



今月の釣況
例年のように運動会の太鼓の音が響き、ミーニシ(新西風)が吹きはじめているのだが、なかなかガーラが寄ってこない。昨年まで場所取り競争するほど釣れていたポイントも、河口が閉まったせいか、ミジュンが入ってくる回数も少なくなり、釣友と会う機会も減っている。
ミジュンが入り波が高ければ、ぽつぽつ釣れている釣況である。

11月5日

















オニヒラアジ  59,0㎝ 2,4㎏ 夕方 AP 
波が高く適度な濁りもあるのだがなかなかガーラ見えない。ミジュンも出口付近を通り過ぎ沖に向かい始めた時やっとガーラが来た。数は多くなかったがうまくヒットしてくれた。

11月30日

  










オニヒラアジ  60,0㎝ 2,6㎏ 夕方  AP
対岸の沖で最初にナブラが出たが遠すぎてルアーが届かない。しばらくそのまま見ていたら突然こちら側の岸壁際でガーラが暴れだした。岸壁ギリギリのところへキャストし、そのままゆっくり引いてきたらガツンとヒットした。脂ものっていてなかなか美味しい刺身でした。
  






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2014年12月4日木曜日

釣果 ”14年 10月 

 

今年1番の大物

推定70㎏オーバー







これまでの自己記録をはるかにオーバーする大物が釣れました。
上の写真はその時のものです。
正確な重量は解りませんが、推定70㎏以上、80㎏未満だと思います。


砂浜近くの浅場でガーラがヒットしたした時のことです。そんなに大きくないので強引に上げようとロッドを曲げたのですが、意外にもパワフルで背びれを出しながらも抵抗してきました。そして潮際でバシャン、バシャンと暴れた瞬間、いきなりフックが外れ、ルアーが私の目に向かってとんでくるのが見えました。思わず左手を目の前に上げ、防御の姿勢をとりました。幸い目には当たらず、その後周囲を見回してルアーを探してみたのですが、どこにも見当たりません。しかし、ちょっとした拍子に右手で持っていたロッドを引っ張ると左腕に激痛が走りました。腕を上げてみると上の写真の様な状態です。フックはかなり深く入っていたのですが、ルアーを動かさなければさほど痛みはありません。しかし、以前の経験( ”12年 釣果 7月)から自分で抜くのは無理だと思い、スナップをはずし近くの診療所に行く準備をしていました。その間しばらくルアーを眺めていたのですが、今年1番の大物と言う事に気付きました。そして何故か訳もなくおかしくなり、一人で大笑いをしてしまいました。

診療所では知り合いの患者さんもいたので恥ずかしくなり、ルアーが見えないようハンカチで覆っていました。知り合いの先生は笑いながら稀な症例だと言う事で写真を撮っていました。

おそらく今後一生を通じこれ以上の大物を釣ることはないと思います。私の自己記録です。


今月の釣況
相変わらずミジュンはいるのですが、ガーラが見えません。
一体今年の海はどうなっているんでしょう?????。


10月17日











タマン(ハマフエフキ)  45,0㎝  1,4㎏  早朝 AP
沖からミジュンが追われ護岸近くでナブラがたった。ヒットした時はてっきりガーラだと思っていたが、上げてみると久しぶりのタマンだった。しかし、やっぱり虫が入っていました。

10月20日








 




オニヒラアジ  54,0㎝  1,7㎏  早朝  OGP
濁りが入りいい条件だと思っていたら予想通りミジュンが入ってくるのと同時にガーラが暴れだした。
型は小さいけれどなかなかの引きでした。





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2014年11月1日土曜日

釣果 ”14年 9月 



修学旅行 民泊

今年から修学旅行の生徒を民泊で受け入れています。他府県からの中学生、高校生がほとんどですが、私も妻も毎回楽しく充実した時間を過ごさせていただいています。生徒達と一緒に農作業をしたり、星を見ながら将来の夢を語り合ったり、沖縄の文化や生活について話してみたり、私達夫婦にとって新しい元気の素となっています。




 
 
 
 







生徒達がいる間は楽しいのですが、帰るときはいつも淋しくなります。
沖縄に来るときは必ず寄ってよー。


10月,11月は修学旅行のピークです。
次はどんな生徒達が来るのかなー。



今月の釣況
ミジュンは入っているのですが例年に比べガーラが少ないような気がします。台風前後や雨上がりで濁っている時はある程度のナブラもあるのですが、波が無い時や潮が澄んでいる時はほとんど見えません。ガーラさんはいったいどこに行ったんでしょうか?。

9月9日
オニヒラアジ 51,0㎝ 1,5㎏ AP 夕方
ミジュンは帰ろうとしているがなかなかガーラが見えない。太陽が沈み、暗くなりかけた時やっとガーラが暴れました。見た様子では型は小さいが、かなりの数がいるようでした。





9月22日 
オニヒラアジ 51,0㎝ 1,6㎏ OGP 早朝
雨後の濁りが残っていてミジュンが入ってくるのが分りづらかったが、いきなり足元の砂浜近くで暴れだした。型は小さいけれどなかなかのファイターでした。












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2014年9月22日月曜日

釣果 ”14年 8月


豊年祭
8月23日 大宜味村白浜区の豊年祭が開催されました。やんばるでは8月から10月頃にかけて各地で豊年祭が開催されます。その地域で継承されている伝統的な踊りをはじめ、ユーモラスな踊りや創作劇などバラエティー豊かな出しものが披露されます。毎年開催されるところはほとんど無く、2年、3年毎に開催されることが多いので、出演者もかなり練習します。
 白浜区は人口十数名の小さな集落ですので住民だけでは開催が難しく、郷友会や白浜区に関係する方々が協力して毎回開催されています。
 今年も郷友会の方々やその家族の皆さん、近くのアパートに住んでいる若い方々が出演し会場を盛り上げていました。
 豊年祭は本来地域の豊作豊漁を祈願する行事ですが、伝統を継承していく役割と同時に地域の住民と郷友会の方々との親交を深め、故郷への思いを深めていく役割を担っていることを改めて感じさせられました。






白浜区は以前は渡野喜屋(とのきや)と呼ばれ、バスの終点地であり向かいの塩屋集落への渡し船の発着地でもあったそうです。食堂などもありかなり賑わっていたようです。

舞台の背景になっているこの幕には集落の当時の様子が描かれています。数年前に集落の住民や関係者から聞き取り調査を行い、それを元に大宜味村に在住している画家が一軒一軒出来るだけ忠実に描き上げたものです。
幕を見ているだけで当時を想像し楽しくなりました。




















今月の釣況
台風11号が近づいた頃はいつものポイントも波が荒れヒットも多かったが、ほとんどフックアウトしてしまった。ガーラだけでなく70㎝ほどのナガイュー(ツムブリ)もヒットしたが、抜きあげる寸前でフックアウトしてしまった。しかし、ガーラよりも引きが強く久しぶりに魚の引きを楽しめた。できれば食したかったのだが・・・・・。残念。
台風通過後は例年のようにミジュンが少なくなったので、カヤック釣りやリーフ釣りを楽しんだ。
しばらくは今の様な釣況が続くものと思う。


8月4日






 






オニヒラアジ  55、0㎝ 1,8㎏  OP  夕方
波っ気がある夕方、ミジュンの小さな群れが沖のテトラポット近くまで行っては砂浜まで帰ってくるという動きをくりかえしていた。これは来るかもしれないと思い太陽が沈んで後も待っていたら暗くなる直前予想通りガーラが暴れた。型は小さいのだが久しぶりに楽しめました。


8月11日
























リーフ釣り
潮汐表ではマイナス干潮になるというので、息子夫婦と三線弾ちゃーの釣師を誘いリーフ釣りに行ってきました。しかし、マイナス干潮だというのにほとんど潮は引かず、最干潮でも上の様な状態でした。スーパームーンの影響でしょうか?。 釣果も思ったほどではなかったのですが、息子の嫁はこの潮でもかなりのサザエを獲っていました。さすがです。釣果の写真は帰る時ちょっとしたハプニングがあり撮り忘れました。









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